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2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、収益認識基準適用後ベースで売上高300,929百万円、営業利益19,321百万円となり、売上高は増えた一方、営業利益は減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、前年のぺんてる関連損失の反動や投資有価証券売却などにより増加し、2023年12月期は増収・営業増益を見込んでいます。

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規模
337000
百万円
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条件付き
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高300,929百万円
営業利益19,321百万円
経常利益21,355百万円
純利益(親会社株主帰属)18,375百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益158.97円
売上高営業利益率6.4%
期末の財政状態
総資産337,166百万円
うち純資産 239,745 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,577
投資-3,320
財務-8,991
純増減-2,734

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高98,351百万円
セグメント別売上高ファニチャー事業 134,886百万円(前年比 -0.9%)、ビジネスサプライ流通事業 95,314百万円(前年比 +2.0%)、ステーショナリー事業 78,457百万円(前年比 +7.9%)、インテリアリテール事業 19,716百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益ファニチャー事業 16,716百万円(前年比 -5.8%)、ビジネスサプライ流通事業 3,269百万円(前年比 +27.8%)、ステーショナリー事業 6,786百万円(前年比 +11.8%)、インテリアリテール事業 1,087百万円(前年比 +15.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高337,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益20,000百万円(前年比 +3.5%)
経常利益21,400百万円(前年比 +0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,600百万円(前年比 -15.1%)
年間配当予想57円 → 58円
配当性向当期 35.9% / 次期予想 42.9%
株主還元方針配当性向40%及び安定的な増配
業績の増減要因

ファニチャー事業の期初目標未達、ステーショナリー事業の上海ロックダウン影響、原材料価格高騰、商品価格改定の浸透、戦略経費支出、前年のぺんてる株式にかかる減損損失の反動、投資有価証券売却等

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 Kokuyo Hong Kong Limited、Dongguan Lamex Furniture Co., Ltd. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記 HNI Hong Kong Limitedの株式取得に伴い6社を連結の範囲に含めた
減損損失30百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 33百万円、投資有価証券売却益 1,946百万円、固定資産売却益 376百万円、貸倒引当金戻入額 13百万円、関係会社事業損失引当金戻入額 8百万円、補助金収入 108百万円 / 特別損失 固定資産解体費用 186百万円、減損損失 30百万円、投資有価証券評価損 63百万円、貸倒引当金繰入額 140百万円、関係会社株式評価損 55百万円
減価償却費6,681百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数128,742,463株
期末自己株式数13,226,417株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高300,929百万円
営業利益19,321百万円
経常利益21,355百万円
親会社株主に帰属する当期純利益18,375百万円
1株当たり当期純利益158.97円
売上高営業利益率6.4%
自己資本比率当期末 70.6% / 前期末 70.4%
総資産337,166百万円
純資産239,745百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,577百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,320百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,991百万円
現金及び現金同等物期末残高98,351百万円
通期業績予想売上高 337,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 21,400百万円(前年比 +0.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,600百万円(前年比 -15.1%)
年間配当予想57円 → 58円
配当性向当期 35.9% / 次期予想 42.9%
株主還元方針配当性向40%及び安定的な増配
セグメント別売上高ファニチャー事業 134,886百万円(前年比 -0.9%)、ビジネスサプライ流通事業 95,314百万円(前年比 +2.0%)、ステーショナリー事業 78,457百万円(前年比 +7.9%)、インテリアリテール事業 19,716百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益ファニチャー事業 16,716百万円(前年比 -5.8%)、ビジネスサプライ流通事業 3,269百万円(前年比 +27.8%)、ステーショナリー事業 6,786百万円(前年比 +11.8%)、インテリアリテール事業 1,087百万円(前年比 +15.1%)
減価償却費6,681百万円
減損損失30百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 33百万円、投資有価証券売却益 1,946百万円、固定資産売却益 376百万円、貸倒引当金戻入額 13百万円、関係会社事業損失引当金戻入額 8百万円、補助金収入 108百万円 / 特別損失 固定資産解体費用 186百万円、減損損失 30百万円、投資有価証券評価損 63百万円、貸倒引当金繰入額 140百万円、関係会社株式評価損 55百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 Kokuyo Hong Kong Limited、Dongguan Lamex Furniture Co., Ltd. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記 HNI Hong Kong Limitedの株式取得に伴い6社を連結の範囲に含めた
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数128,742,463株
期末自己株式数13,226,417株
業績の増減要因ファニチャー事業の期初目標未達、ステーショナリー事業の上海ロックダウン影響、原材料価格高騰、商品価格改定の浸透、戦略経費支出、前年のぺんてる株式にかかる減損損失の反動、投資有価証券売却等
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はファニチャー事業の期初目標未達とステーショナリー事業の上海ロックダウン影響を受けました。営業利益は原材料価格高騰や戦略経費支出の影響を受け、経常利益は前年のぺんてる株式にかかる減損損失の反動、親会社株主に帰属する当期純利益はぺんてる株式などの投資有価証券売却によって増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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