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ぺんてる株式会社の株式譲渡および同社との業務提携に関するお知らせ

コクヨは、保有するぺんてる株式の全てをプラスに譲渡し、ぺんてるとの資本関係を解消する。一方で、コクヨとぺんてるは海外文具市場で事業を拡大するための業務提携を開始する。

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規模
45.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
7984コクヨ
提携先ぺんてる株式会社
提携の内容
  1. 1

    付加価値の高い日本の文具を広めることで海外文具市場における両社の事業拡大を目的とした業務提携を行います。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

0.00%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数4,106,649 株(発行済み株式総数の45.6%)
主要株主の異動コクヨ株式会社 45.6% → プラス株式会社 45.6%
提携先について
事業内容文具事務用品(画材、筆記具など)の製造販売/電子機器(タッチパネル、タッチスイッチ、ペンタブレットなど)の製造販売/産業用ロボット、産業用自動組立機、射出成形用精密金型、精密ハンドプレスの製造販売/化成品関連製品(化粧品部品、医療機器など)の製造販売
所在地東京都中央区
資本金450 百万円
売上高36,844 百万円(2022年3月期)
営業利益985 百万円(2022年3月期)
業績への影響

特別損益として投資有価証券売却益を見込んでいるが、2022年12月期の連結業績予想に与える影響は軽微と見込んでいる。

取締役会決議日2022年9月30日契約締結日2022年9月30日(業務提携契約・株式譲渡契約)株式取得日・払込期日株式譲渡実行日:未定
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称ぺんてる株式会社
提携先の事業内容文具事務用品(画材、筆記具など)の製造販売、電子機器(タッチパネル、タッチスイッチ、ペンタブレットなど)の製造販売、産業用ロボット、産業用自動組立機、射出成形用精密金型、精密ハンドプレスの製造販売、化成品関連製品(化粧品部品、医療機器など)の製造販売
提携先の所在地東京都中央区
提携先の資本金450 百万円
提携先の売上高36,844 百万円(2022年3月期)
提携先の営業利益985 百万円(2022年3月期)
提携の種類業務提携
提携の内容付加価値の高い日本の文具を広めることで海外文具市場における両社の事業拡大を目的とした業務提携を行います。
取得株式数4,106,649 株(発行済み株式総数の45.6%)
持株比率コクヨ株式会社 45.6% → 0%
取締役会決議日2022年9月30日
契約締結日2022年9月30日(業務提携契約・株式譲渡契約)
株式取得日・払込期日株式譲渡実行日:未定
業績への影響特別損益として投資有価証券売却益を見込んでいるが、2022年12月期の連結業績予想に与える影響は軽微と見込んでいる。
主要株主の異動コクヨ株式会社 45.6% → プラス株式会社 45.6%
この書類が述べていない項目(8件)
取得価額合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針提携開始日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ぺんてるの成長戦略についてプラスがより強い主導権を持つ意向を示す中、コクヨは資本関係を解消しつつ、共通テーマである海外文具市場で協力することが有益と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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