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業績予想の修正7984コクヨ情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期の実績を発表し、2022年12月期通期は売上高と営業利益を据え置く一方、為替差益などを反映して経常利益を1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を500百万円引き上げた。年間配当予想も57.00円へ上方修正した。

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1000
百万円
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修正された予想

2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年2月15日
売上高307,000→307,000百万円
0.0%
営業利益20,800→20,800百万円
0.0%
経常利益22,200→23,200百万円
+4.5%
親会社株主に帰属する当期純利益15,900→16,400百万円
+3.1%
1株当たり当期純利益—→141.81円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

為替差益等の発生を反映して、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正。売上高と営業利益は見直さない。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損33百万円、関係会社事業損失引当金繰入額13百万円、特別損失合計46百万円

前期実績売上高 292,617百万円、営業利益 19,907百万円、経常利益 16,415百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 13,703百万円
配当予想の修正上方修正。2022年12月期は中間28.00円、期末29.00円、年間57.00円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高307,000百万円 → 307,000百万円
営業利益20,800百万円 → 20,800百万円
経常利益22,200百万円 → 23,200百万円(+4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,900百万円 → 16,400百万円(+3.1%)
1株当たり当期純利益非開示 → 141.81円 銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月15日
前期実績売上高 292,617百万円、営業利益 19,907百万円、経常利益 16,415百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 13,703百万円
修正の理由為替差益等の発生を反映して、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正。売上高と営業利益は見直さない。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損33百万円、関係会社事業損失引当金繰入額13百万円、特別損失合計46百万円
配当予想の修正上方修正。2022年12月期は中間28.00円、期末29.00円、年間57.00円
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替差益等の発生を反映したため。下期については、ファニチャー事業のオフィスリニューアル案件の確保、商品価格改定、中国事業の上海ロックダウン影響からのサプライチェーン回復により、上期の未達分を挽回できると見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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