読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高86,437百万円+3.3%
営業利益10,043百万円+0.9%
経常利益10,688百万円+98.6%
純利益7,681百万円+253.6%
売上総利益率40.4%
販管費24,900百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
- 事業領域をワークスタイル領域とライフスタイル領域に整理し、報告セグメントを4事業に変更
- 政策保有株式を計画的に縮減し、2024年までに時価合計を連結純資産比率10%未満とする方針
- 2022年4月1日からグローバルな社内コミュニケーション基盤としてSlackを導入
セグメント別実績
- ファニチャー事業売上高43,201売上高単位百万円売上高前年同期比1.7営業利益8,386営業利益単位百万円営業利益前年同期比2.7
- ビジネスサプライ流通事業売上高26,373売上高単位百万円売上高前年同期比0.3営業利益1,075営業利益単位百万円営業利益前年同期比23.6
- ステーショナリー事業売上高20,559売上高単位百万円売上高前年同期比3.4営業利益2,352営業利益単位百万円営業利益前年同期比5.1
- インテリアリテール事業売上高4,633売上高単位百万円売上高前年同期比7営業利益271営業利益単位百万円営業利益前年同期比5.8
中期経営計画の目標
第3次中期経営計画『Field Expansion 2024』の最終年度は2024年。政策保有株式時価合計を連結純資産比率10%未満とする目標。2021年12月末実績は13.7%、30銘柄。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 86,437百万円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 10,043百万円(前年比 +0.9%) |
| 経常利益 | 10,688百万円(前年比 +98.6%) |
| 純利益 | 7,681百万円(前年比 +253.6%) |
| 売上総利益率 | 40.4% |
| 販管費 | 24,900百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント ファニチャー事業 / 売上高 43,201 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 1.7 / 営業利益 8,386 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 2.7、セグメント ビジネスサプライ流通事業 / 売上高 26,373 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 0.3 / 営業利益 1,075 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 23.6、セグメント ステーショナリー事業 / 売上高 20,559 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 3.4 / 営業利益 2,352 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 5.1、セグメント インテリアリテール事業 / 売上高 4,633 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 7 / 営業利益 271 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 5.8 |
| 中期経営計画の目標 | 第3次中期経営計画『Field Expansion 2024』の最終年度は2024年。政策保有株式時価合計を連結純資産比率10%未満とする目標。2021年12月末実績は13.7%、30銘柄。 |
| 新しい施策 | 事業領域をワークスタイル領域とライフスタイル領域に整理し、報告セグメントを4事業に変更、政策保有株式を計画的に縮減し、2024年までに時価合計を連結純資産比率10%未満とする方針、2022年4月1日からグローバルな社内コミュニケーション基盤としてSlackを導入 |
この書類が述べていない項目(20件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。商品価格改定の浸透により売上総利益が増加した一方、事業領域拡大に向けた戦略経費支出により販管費が増加した。経常利益と純利益は、前年同期に計上したぺんてる株式会社に係る減損損失50億円の反動で大幅に増加した。セグメントでは、国内オフィスリニューアル需要の取り込み、顧客のオフィス出社率回復による大企業向け購買、海外ステーショナリー需要、EC事業の好調などが寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。