Komori
決算7984コクヨ情報通信・サービスその他

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、売上高が6.5%増、営業利益が35.1%増となり、収益性が大きく改善した。2022年12月期は、売上高3,070億円、営業利益208億円を見込んでいる。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35.1
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高320,170百万円前年比 +6.5%
営業利益20,004百万円前年比 +35.1%
経常利益16,415百万円前年比 +15.8%
純利益(親会社株主帰属)13,703百万円前年比 +65.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益116円76銭
売上高営業利益率6.2%
期末の財政状態
総資産324,576百万円
うち純資産 230,105 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,789
投資+2,563
財務-15,059
純増減+9,293

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高100,575百万円
セグメント別売上高空間価値ドメイン 157,033百万円(前年比 +8.5%)、ビジネスサプライドメイン 115,579百万円(前年比 +2.2%)、グローバルステーショナリードメイン 73,378百万円(前年比 +2.6%)、その他 2,799百万円(前年比 +11.0%)
セグメント別利益空間価値ドメイン 18,606百万円(前年比 +34.2%)、ビジネスサプライドメイン 2,494百万円(前年比 -0.3%)、グローバルステーショナリードメイン 6,205百万円(前年比 +29.0%)、その他 117百万円(前年比 +116.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高307,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益20,800百万円(前年比 +4.5%)
経常利益22,200百万円(前年比 +35.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,900百万円(前年比 +16.0%)
年間配当予想47円 → 56円
配当性向40.9%
株主還元方針配当性向40%及び安定的な増配を目指す
業績の増減要因

マネジメント改革、販管費支出の効率化、人員等のリソース配分の見直しによる収益性改善。新しい働き方に向けたオフィス提案や、コロナ禍における新たな需要の取り込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,597百万円、固定資産売却益 2,856百万円、貸倒引当金戻入額 13百万円 / 特別損失 減損損失 5百万円、投資有価証券評価損 6百万円、投資有価証券売却損 114百万円、貸倒引当金繰入額 100百万円、関係会社株式評価損 827百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 28百万円
減価償却費6,898百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数128,742,463株
期末自己株式数12,626,419株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高320,170百万円(前年比 +6.5%)
営業利益20,004百万円(前年比 +35.1%)
経常利益16,415百万円(前年比 +15.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,703百万円(前年比 +65.2%)
1株当たり当期純利益116円76銭
売上高営業利益率6.2%
自己資本比率当期末 70.4% / 前期末 70.1%
総資産324,576百万円
純資産230,105百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,789百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,563百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-15,059百万円
現金及び現金同等物期末残高100,575百万円
通期業績予想売上高 307,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 20,800百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 22,200百万円(前年比 +35.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,900百万円(前年比 +16.0%)
年間配当予想47円 → 56円
配当性向40.9%
株主還元方針配当性向40%及び安定的な増配を目指す
セグメント別売上高空間価値ドメイン 157,033百万円(前年比 +8.5%)、ビジネスサプライドメイン 115,579百万円(前年比 +2.2%)、グローバルステーショナリードメイン 73,378百万円(前年比 +2.6%)、その他 2,799百万円(前年比 +11.0%)
セグメント別利益空間価値ドメイン 18,606百万円(前年比 +34.2%)、ビジネスサプライドメイン 2,494百万円(前年比 -0.3%)、グローバルステーショナリードメイン 6,205百万円(前年比 +29.0%)、その他 117百万円(前年比 +116.1%)
減価償却費6,898百万円
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,597百万円、固定資産売却益 2,856百万円、貸倒引当金戻入額 13百万円 / 特別損失 減損損失 5百万円、投資有価証券評価損 6百万円、投資有価証券売却損 114百万円、貸倒引当金繰入額 100百万円、関係会社株式評価損 827百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 28百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数128,742,463株
期末自己株式数12,626,419株
業績の増減要因マネジメント改革、販管費支出の効率化、人員等のリソース配分の見直しによる収益性改善。新しい働き方に向けたオフィス提案や、コロナ禍における新たな需要の取り込み。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画のもとで進めたマネジメント改革が結実し、販管費支出の効率化や人員などのリソース配分見直しによる収益性改善が進んだ。また、新しい働き方に対応したオフィス提案や、コロナ禍で生じた新たな需要の取り込みも売上増に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|コクヨ(7984)の適時開示 | Komori