ミロク(7983)・リスク再定義
自然災害による生産設備損害リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク474社が書いているテーマ・逆風487社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの493件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024老朽化工場のBCPを含む持続可能性対応へ拡張有価証券報告書
「また、竣工がせまった日章新工場と老朽化している既存工場の将来的なBCP対策等、当社の持続可能性を高めてまいります。」
自然災害・感染症による生産中断への一般的な備えから、新工場と老朽化した既存工場を対象とする将来的なBCP対策へ記載が具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、大規模な自然災害や新型コロナウイルス感染症のような未知の感染症の世界的な流行など、不測の事態による生産活動の中断から生じる損害を最小限に抑えるため、生産設備に対し有効な防災点検及び設備保守、安全対策投資等のみならず、危機管理委員会の設置等、従業員の安全確保及び事業活動が再開できるよう努めております。」
自然災害・未知の感染症による生産停止リスクと、防災点検、設備保守、安全対策投資、危機管理委員会による対応を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産活動の中断により生じる損害を最小限に抑えるため、生産設備に対し有効な防災点検及び設備保守、また、安全対策投資等を行っております。」
自然災害等による生産設備損害のリスクと、防災点検、設備保守、安全対策投資による対応を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産活動の中断により生じる損害を最小限に抑えるため、生産設備に対し有効な防災点検及び設備保守、また、安全対策投資等を行っております。」
自然災害等による生産設備損害のリスクと、防災点検、設備保守、安全対策投資による対応を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、生産活動の中断により生じる損害を最小限に抑えるため、生産設備に対し有効な防災点検及び設備保守、また、安全対策投資等を行っております。しかしながら、突発的に発生する災害や天災、不慮の事故等の影響で、生産設備等が損害を被った場合は、当社の経営成績に大きな影響を与える可能性があります。」
防災点検、設備保守、安全対策投資を行う一方、災害・天災・事故による生産設備損害をグループ横断リスクとして記載した。