機械部門の販売減と加工部門の受注堅調
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。
- FY2026-H1減収下で加工部門を中心に増益有価証券報告書
「機械部門は一定の受注を確保しているものの、販売が上期に集中した前年同期と比べ、販売台数、販売金額ともに減少しました。他の部門は堅調に推移しましたが、全体の売上高は前年同期を若干下回りました。利益につきましては、加工部門を中心に相応の利益を確保したことから、前年同期に比べて増加しました。その結果、売上高は1,082,969千円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益(営業利益)は99,125千円(同比34.8%増)となりました。」
機械部門の販売台数・販売金額は減少し、事業全体は減収となった一方、加工部門を中心に利益を確保し、セグメント利益は34.8%増加した。 - 2026-03-13前進決算
「営業活動の強化により機械部門が前年同期比で増収となり、他の部門は、おおむね前年同期並に推移しました。」
工作機械事業では、営業活動の強化により機械部門の増収と事業全体の増益が確認された。 - FY2025-H1機械部門増収も加工受注低迷で減益有価証券報告書
「営業活動の強化により機械部門が前年同期比で増収となりました。一方で、依然として顧客工場の稼働は本格化に至っておらず、他の部門はおおむね低調に推移しました。機械部門の貢献により売上高は前年同期比で増加しましたが、利益につきましては、利益確保の一翼を担っている加工部門の受注が低迷していること等から、前年同期に比べて減少しました。その結果、売上高は1,124,438千円(前年同期比32.8%増)、セグメント利益(営業利益)は73,544千円(同比21.8%減)となりました。」
営業活動の強化により機械部門は増収となったが、顧客工場の稼働が本格化せず、加工部門の受注低迷等により増収減益となった。 - FY2024受注増加・受注残積み上がり下で減収減益有価証券報告書
「営業活動の強化は図っているものの、依然販売先工場の稼働停滞等により、売上高は全部門で前期を下回りました。」
工作機械事業は全部門の売上高が前期を下回り減収減益となった一方、受注高は820,599千円で43.9%増、受注残高は486,009千円で232.6%増となった。 - FY2024-Q2低調継続で減収減益有価証券報告書
「第1四半期に引き続き営業活動を強化してきたものの、販売先工場の稼働停滞等により、売上高は前年同期に比べ減少しました。利益につきましても、売上高減少のなか、加工部門は前年同期並みの金額を確保しましたが、他の部門が振るわず、前年同期比で減少しました。その結果、売上高は846,626千円(前年同期比13.7%減)、セグメント利益(営業利益)は94,034千円(同比27.1%減)となりました。」
営業活動を強化したものの、販売先工場の稼働停滞等により工作機械事業は減収減益となった。加工部門は前年同期並みを確保したが、他部門の低調を補えなかった。 - FY2024-Q1設備投資停滞・工場稼働停滞で減収減益有価証券報告書
「民間設備投資が足踏み状態のなか、機械部門やツール部門、加工部門とも営業活動を強化してきたものの、販売先工場の稼働停滞等により売上高は前年同期に比べ減少しました。さらに、原材料価格の高騰等の影響が続いており、利益は前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は443,170千円(前年同期比9.7%減)、セグメント利益(営業利益)は47,151千円(同比23.1%減)となりました。」
三部門で営業活動を強化したものの、民間設備投資の足踏みや販売先工場の稼働停滞により減収となり、原材料価格高騰も加わって減益となった。 - FY2023機械部門増収も加工・ツール低調で減益有価証券報告書
「機械部門の売上高は増加しましたが、ツール部門や収益性の高い加工部門の売上高は、販売先工場の稼働停滞等により前期に比べ減少しました。さらに、原材料価格の高騰等の影響により、営業利益は前期に比べ減少しました。その結果、売上高は2,080,086千円(前期比1.1%増)、セグメント利益(営業利益)は223,183千円(同比24.5%減)となりました。」
機械部門の増収で事業全体の売上高は微増したが、ツール・加工部門の減収と原材料高によりセグメント利益は24.5%減少した。 - FY2023-Q3低調継続で減収減益、減益幅縮小有価証券報告書
「機械部門の販売は、前年同期並みで推移しました。ツール部門及び加工部門は、販売先工場の稼働の停滞等により、売上高は前年同期に比べ減少しました。また、材料費やエネルギー価格の高騰等により、利益も前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は1,541,622千円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益(営業利益)は203,340千円(同比23.8%減)となりました。」
機械部門の販売は前年同期並みだったが、ツール・加工部門は販売先工場の稼働停滞等で減収となり、材料費・エネルギー価格高騰も加わって減益となった。売上高・セグメント利益の減少幅は前年同期比でそれぞれ1.6%減、23.8%減となった。 - FY2023-Q2低調継続で減収減益有価証券報告書
「機械部門及びツール部門の販売は、低調に推移しました。加工部門の売上高は前年同期並みでありましたが、利益は前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は981,260千円(前年同期比7.5%減)、セグメント利益(営業利益)は129,059千円(同比29.4%減)となりました。」
機械部門・ツール部門の販売低調が続き、加工部門も利益が減少したため、工作機械事業は前年同期比で減収減益となった。 - FY2023-Q1機械部門低調・利益減少継続有価証券報告書
「機械部門については、新型コロナウイルス感染症等の影響から、依然として販売は低調に推移しました。また、ツール部門、加工部門ともに売上高は前年同期並みでありましたが、利益は前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は490,850千円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益(営業利益)は61,336千円(同比29.4%減)となりました。」
機械部門の販売低調が続き、ツール・加工部門も売上高は前年同期並みだったが利益が減少した。工作機械事業は減収減益となった。 - FY2022加工部門好調も全体減益有価証券報告書
「機械部門については、依然として新型コロナウイルス感染症等の影響が大きく、販売台数・売上高ともに前期に比べ減少しました。ツール部門の売上高は前期並みでありましたが、利益は前期に比べ減少しました。加工部門は比較的好調に推移し、売上高・利益ともに前期を上回りました。その結果、売上高は2,057,611千円、セグメント利益(営業利益)は295,741千円となりました。」
機械部門の販売減少とツール部門の利益減少を、加工部門の増収増益が補完したが、工作機械事業全体のセグメント利益は前期の305,655千円から295,741千円へ減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「機械部門については、依然として新型コロナウイルス感染症等の影響が大きく、販売台数・売上高ともに前年同期に比べ減少しました。ツール部門の売上高は前年同期並みでありましたが、利益は前年同期に比べ減少しました。加工部門は比較的好調に推移し、売上高・利益ともに前年同期を上回りました。」
機械部門の販売台数・売上高減少とツール部門の利益減少が続く一方、加工部門は比較的好調で売上高・利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2加工部門の受注増で増収増益有価証券報告書
「機械部門は新型コロナウイルス感染症等の影響により、販売台数が前年同期から減少し、売上高・利益ともに減少しました。ツール部門は販売数量・売上高・利益ともに前年同期並みに推移し、加工部門は受注増により、売上高・利益ともに前年同期を上回りました。その結果、売上高は1,060,454千円、セグメント利益(営業利益)は182,712千円となりました。」
機械部門の販売台数・売上高・利益は減少し、ツール部門は前年同期並みだった一方、加工部門の受注増が売上高・利益の増加に寄与し、工作機械事業全体では売上高1,060,454千円、セグメント利益182,712千円となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「機械部門は新型コロナウイルス感染症等の影響により、販売台数が前年同期から大きく減少し、売上高・利益ともに減少しました。ツール部門は販売数量・売上高・利益ともに前年同期並みに推移しましたが、加工部門の売上高・利益は前年同期を上回りました。その結果、売上高は497,160千円、セグメント利益(営業利益)は86,842千円となりました。」
機械部門の販売台数減少と減収減益が続く一方、ツール部門は前年同期並み、加工部門は増収増益となった。 - FY2021機械部門大幅減で減収減益有価証券報告書
「機械部門は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動の停滞等により、販売台数が前期に比べ6割近く減少したことから、売上高・利益ともに減少しました。一方、ツール部門は販売先工場の稼働が回復し、販売数量が増加したことにより、売上高・利益ともに前期を上回りました。加工部門は売上高・利益ともに前期並みの水準にとどまりました。その結果、売上高は2,018,722千円(前期比17.1%減)、セグメント利益(営業利益)は305,655千円(前期比28.0%減)となりました。」
機械部門の販売台数が約6割減少し、ツール部門の回復では補えず、工作機械事業は減収減益となった。 - FY2021-Q3機械部門の減収をツール部門の回復が一部補完有価証券報告書
「機械部門は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、販売台数・売上高ともに前年同期と比べ大きく減少しました。一方、ツール部門は販売先工場の稼働が回復してきたことにより、販売数量・売上高ともに前年同期を上回り、加工部門は売上高・利益ともに前年同期より若干の減少にとどまりました。その結果、売上高は1,505,350千円(前年同期比15.0%減)、セグメント利益(営業利益)は299,709千円(前年同期比5.0%減)となりました。」
機械部門はコロナ禍の影響で販売台数・売上高が大きく減少した。ツール部門は販売先工場の稼働回復により増加し、加工部門の減少も小幅にとどまったが、事業全体では減収減益となった。 - FY2021-Q2コロナ影響で機械・加工低調、減収減益有価証券報告書
「ツール部門の販売数量は前年同期を上回りましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、機械部門の販売台数は前年同期と比べ減少し、また、加工部門も売上高及び利益とも前年同期を下回りました。その結果、売上高は1,007,588千円(前年同期比15.3%減)、セグメント利益(営業利益)は167,102千円(前年同期比21.3%減)となりました。」
ツール部門の販売数量は増加したものの、コロナ禍により機械部門の販売台数が減少し、加工部門も低調となったため、工作機械事業は減収減益となった。 - FY2021-Q1受注残・工場稼働率に支えられるも減収減益有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の再拡大等により、企業の設備投資は依然として低調に推移しました。このような状況のもと、機械部門の販売台数は前期受注残の販売により前年同期並みに推移、ツール部門は販売先の工場稼働率が上昇に転じたことから前年同期並みに推移しました。しかしながら、加工部門の売上高は前年同期を若干下回りました。その結果、売上高は514,847千円(前年同期比11.6%減)、セグメント利益(営業利益)は80,348千円(前年同期比10.3%減)となりました。」
企業の設備投資は低調だったが、機械部門は前期受注残、ツール部門は販売先工場の稼働率上昇により前年同期並みとなった。加工部門の減少により、事業全体は減収減益となった。 - FY2020新型コロナ影響で工作機械減収減益有価証券報告書
「ツール部門は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、販売先である企業の生産が停滞したため販売数量が伸びず、売上高・利益ともに減少しました。加工部門は他部門より影響が少なく、売上高・利益ともに前期から若干の減少となりました。その結果、売上高は2,433,932千円(前期比20.1%減)、セグメント利益(営業利益)は424,715千円(前期比40.6%減)となりました。」
機械部門の販売減に加え、顧客企業の生産停滞がツール部門に波及し、加工部門も若干減少したため、工作機械事業は減収減益となった。 - FY2020-Q3新型コロナ影響による減収減益幅拡大有価証券報告書
「機械部門は一定の受注残を確保しているものの、販売台数及び高価格製品が高水準であった前年同期と比べ、売上高、利益ともに減少しました。ツール部門は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、販売先である企業の生産が停滞したため販売数量が伸びず、売上高は前年同期と比べ大きく減少しました。また加工部門も同様に影響を受け、前年同期と比べ若干の減少となりました。その結果、売上高は1,771,402千円(前年同期比23.6%減)、セグメント利益(営業利益)は315,356千円(前年同期比48.2%減)となりました。」
一定の受注残は確保しているものの、機械部門の販売台数・高価格製品の減少に加え、コロナ感染拡大による顧客企業の生産停滞がツール・加工部門にも波及し、減収減益が続いた。 - FY2020-Q2低調継続、減収減益幅拡大有価証券報告書
「主力三部門の売上高及び販売数量は前年同期と比べ低調に推移しました。機械部門は、一定の受注残を確保しているものの、販売台数及び高価格製品は、高水準であった前年同期と比べ減少し、また、ツール部門の販売数量も伸びなかったことから、売上高及び利益とも前年同期を下回りました。その結果、売上高は1,188,997千円(前年同期比23.6%減)、セグメント利益(営業利益)は212,463千円(前年同期比45.9%減)となりました。」
工作機械事業では一定の受注残を確保しているものの、機械部門の販売台数・高価格製品とツール部門の販売数量が低調で、減収減益が続いた。 - FY2020-Q1主力三部門低調による大幅減収減益有価証券報告書
「主力三部門の売上高及び販売数量は前年同期と比べ低調に推移しました。機械部門は、一定の受注を確保しているものの、販売台数は高水準であった前年同期と比べ減少し高価格製品の販売も伸びなかったことから、売上高と利益を押し下げました。また加工部門及びツール部門も、顧客の生産減少の影響を受けました。その結果、売上高は582,443千円(前年同期比36.6%減)、セグメント利益(営業利益)は89,554千円(前年同期比66.9%減)となりました。」
機械部門の販売台数・高価格製品販売の減少に加え、加工部門・ツール部門も顧客の生産減少の影響を受け、工作機械事業は大幅な減収減益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「加工部門につきましては、売上高は前年同期比減となりましたが、主力の機械部門は引き続き好調な受注により販売台数が増加し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。その結果、売上高は2,318,628千円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益(営業利益)は608,843千円(前年同期比23.7%増)となりました。」
加工部門の売上高は減少した一方、機械部門は好調な受注により販売台数が増加し、工作機械事業全体で増収増益となった。 - FY2019-Q2受注高水準で増収増益有価証券報告書
「主力三部門の売上高につきましては、加工部門が前年同期をやや下回ったものの、機械部門の受注は依然として高水準を堅持し、またツール部門におきましても前年同期並みに推移いたしました。利益面につきましては、機械部門で高価格製品の販売が奏功したことにより、前年同期を上回りました。その結果、売上高は1,555,295千円(前年同期比17.4%増)、セグメント利益(営業利益)は392,473千円(前年同期比25.1%増)となりました。」
加工部門はやや減少したものの、機械部門の受注は高水準を維持し、高価格製品の販売も寄与して増収増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主力の機械部門は販売強化が奏功し販売台数は前年同期に比べ大きく増加、また加工部門及びツール部門は堅調に推移したことから売上高は前年同期を上回りました。利益面においては、高価格製品のガンドリルマシンの販売が集中したことが好業績につながりました。その結果、売上高は918,237千円(前年同期比62.8%増)、セグメント利益(営業利益)は270,616千円(前年同期比97.8%増)となりました。」
販売強化によって機械部門の販売台数が大きく増加し、高価格製品の販売集中も寄与した。工作機械事業の売上高は62.8%増、セグメント利益は97.8%増となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主力のガンドリルマシンの販売台数は減少したものの、加工部門で半導体及び液晶業界等からの受注が好調に推移したことから売上高は前期を若干上回りました。利益面につきましては、機械部門で昨年販売が奏功した高価格製品の減少を好調な加工部門でカバーしきれず、前期を下回りました。その結果、売上高は2,731,140千円(前期比4.4%増)、セグメント利益(営業利益)は627,012千円(前期比2.0%減)となりました。」
機械部門の販売減を加工部門の受注が補い、売上高は増加したものの、前年の高価格製品販売の反動を補いきれず利益は減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主力のガンドリルマシンの販売台数は後半やや盛り返したものの前年同期に比べ減少しましたが、加工部門が好調を維持したことにより売上高は前年同期を若干上回りました。利益面につきましては、昨年高価格帯の販売が奏功した機械部門の減少を加工部門でカバーしきれず、前年同期を下回りました。その結果、売上高は2,100,257千円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益(営業利益)は492,080千円(前年同期比9.4%減)となりました。」
機械部門の販売台数減少を加工部門の好調さが補完し、売上高は3.3%増となったものの、前年の高価格帯製品販売による機械部門の減少を補いきれず、セグメント利益は9.4%減となった。 - FY2018-Q2機械部門減少による利益低下有価証券報告書
「機械部門は販売台数が減少したものの、加工部門が好調に推移したことから売上高は前年同期並みの水準を維持しました。利益面につきましては、昨年高価格帯の販売が奏功した機械部門の減少をカバーしきれず、前年同期を下回りました。その結果、売上高は1,325,145千円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益(営業利益)は313,749千円(前年同期比8.0%減)となりました。」
機械部門の販売台数減少を加工部門の好調さが補完し、売上高は前年同期並みとなったが、利益は前年同期を下回った。 - FY2018-Q1機械部門減少で減収減益有価証券報告書
「機械部門の販売台数が前年同期に比べ減少したことから、売上高は前年同期を下回りました。利益面においては、加工部門が順調に推移したことから、前年同期並みの水準を維持しました。その結果、売上高は564,033千円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益(営業利益)は136,812千円(前年同期比2.9%減)となりました。」
機械部門の販売台数減少により減収となり、加工部門は順調だったものの、セグメント利益も前年同期を下回った。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「部門別の売上高は、ツール部門で前年同期を若干下回ったものの、主力の機械部門で高価格製品の販売が奏功、また加工部門も引き続き堅調に推移したことから、前年同期を上回りました。その結果、売上高は2,033,404千円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益(営業利益)は542,938千円(前年同期比79.8%増)となりました。」
ツール部門は若干減少したものの、高価格製品の販売と加工部門の堅調さにより工作機械事業の売上高・セグメント利益は前年同期を上回った。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主力の機械部門は販売台数が前年と比べ若干下回ったものの、加工部門、ツール部門とも堅調に推移し売上高は前年同期を上回りました。また利益面では、加工部門で半導体及び液晶業界からの受注が順調であったことや、機械部門で高価格帯の製品の販売が奏功し前年同期を上回りました。その結果、売上高は1,320,908千円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益(営業利益)は341,077千円(前年同期比62.3%増)となりました。」
機械部門の販売台数は若干減少したが、加工・ツール部門の堅調さ、半導体・液晶業界からの受注、高価格帯製品の販売により、売上高とセグメント利益は前年同期を上回った。 - FY2017-Q1ツール等の補完で利益増有価証券報告書
「主力の機械部門及び加工部門の売上高は前年同期を若干下回ったものの、ツール部門及びその他の部門等は堅調に推移したことから売上高は前年同期を上回りました。また利益面においては、利益率の高い工作機械の販売が好調に推移いたしました。その結果、売上高は626,093千円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益(営業利益)は140,837千円(前年同期比70.1%増)となりました。」
機械部門・加工部門の売上高は若干減少したが、ツール部門等が補完し、売上高は5.1%増、セグメント利益は70.1%増となった。 - FY2016加工部門が利益面で補完有価証券報告書
「主力の機械部門は民間設備投資が低調に推移したことなどから販売台数が減少し売上高は前期を下回ったものの、利益面におきましては、半導体及び液晶業界の回復に伴い受注件数が順調に増加している加工部門でカバーできました。その結果、売上高は2,517,775千円(前期比5.4%減)、セグメント利益(営業利益)は463,283千円(前期比0.7%増)となりました。」
機械部門の販売減は続いたが、加工部門が利益面で補完し、セグメント利益は前年を上回った。 - FY2016-Q3受注増でも販売減を補えず有価証券報告書
「主力の機械部門の販売台数が前年同期を下回った影響が大きく、半導体及び液晶業界の回復に伴い受注件数が順調に増加している加工部門でカバーできませんでした。その結果、売上高は1,792,121千円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益(営業利益)は301,905千円(前年同期比20.8%減)となりました。」
加工部門の受注は半導体・液晶業界の回復に伴い増加したが、機械部門の販売台数減少を補えず、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「主力の機械部門の販売数量は前年同期を下回ったものの、加工部門では受注が引き続き順調に推移いたしました。その結果、売上高は1,196,638千円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益(営業利益)は210,102千円(前年同期比24.5%増)となりました。」
工作機械事業では機械部門の販売数量が減少する一方、加工部門の受注は順調で、利益は増加した。