ミロク(7983)・施策削除
一部製品の価格改定
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
適正価格・値下げ抑制による粗利率改善51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当連結会計年度の事業説明では、前期まで記載されていた一部製品の価格改定への直接の言及は確認できない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「昨年12月から一部製品の価格改定を実施したことなどから、売上高及び利益とも前年同期を上回りました。」
前年12月からの一部製品の価格改定を、引き続き増収増益の要因として記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「主力の純木製ステアリングハンドルの販売数量は引き続き減少したものの、3Dドライ転写ハンドル等の販売数量が増加したことや昨年12月から一部製品の価格改定を実施したことなどから、売上高及び利益とも前年同期を上回りました。」
前四半期に記載された一部製品の価格改定について、昨年12月から実施した施策として再確認され、売上高・利益の前年同期超過要因の一つとして記載された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また利益面においては、一部の製品の価格改定を実施いたしました。」
自動車関連事業の利益面での対応として、一部製品の価格改定を実施したと初めて記載している。