IT/IoT/AI事業の販売強化下で減収・営業損失拡大
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-13。直近の記載は2026-09-11。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-11前進決算
「売上高は前年同期に比べて増加となりました。利益につきましては引き続き損失を計上しましたが、損失額は減少しております。」
クラウドソリューション事業は売上高が前年同期比88.0%増となり、営業損失も37,023千円から16,550千円へ縮小した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「設備保全業務効率化のためのクラウドサービス等の販売において、鋭意顧客獲得の営業活動を進めており、売上高は前年同期に比べて増加となりました。利益につきましては引き続き損失を計上しましたが、損失幅は減少しております。その結果、売上高は13,906千円(前年同期比111.8%増)、セグメント損失(営業損失)は10,649千円(前年同期は23,963千円の損失)となりました。」
クラウドサービス等の顧客獲得活動を継続し、売上高は111.8%増加した。営業損失は23,963千円から10,649千円へ縮小した。 - FY2025-H1増収も営業損失拡大有価証券報告書
「設備保全業務効率化のためのクラウドシステム等の販売において、鋭意顧客獲得のための営業活動を進めており、売上高は前年同期に比べて増加となりましたが、利益につきましては引き続き損失を計上いたしました。その結果、売上高は6,567千円(前年同期比266.3%増)、セグメント損失(営業損失)は23,963千円(前年同期は20,666千円の損失)となりました。」
クラウドシステム等の顧客獲得活動を進め、売上高は266.3%増加した一方、営業損失は20,666千円から23,963千円へ拡大した。 - FY2024増収も営業損失拡大有価証券報告書
「設備保全業務効率化のためのクラウドシステム等の販売において顧客獲得は進んでおり、売上高は前期に比べて増加となりましたが、利益につきましては引き続き損失を計上いたしました。その結果、売上高は5,074千円(前期比34.5%増)、セグメント損失(営業損失)は43,319千円(前期は34,196千円のセグメント損失)となりました。」
IT/IoT/AI事業は顧客獲得が進み、売上高は34.5%増となった一方、営業損失は34,196千円から43,319千円へ拡大した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「IT/IoT/AI事業につきましては、生産効率向上に関するクラウドシステムの販売強化を図っているものの、売上高、利益ともに前年同期比で減少しました。その結果、売上高は1,793千円(前年同期比6.5%減)、セグメント損失(営業損失)は20,666千円(前年同期は14,887千円の損失)となりました。」
IT/IoT/AI事業が量的重要性の増加により独立セグメントとして開示され、生産効率向上クラウドシステムの販売強化を進めている一方、売上高は6.5%減少し、営業損失は拡大した。