ミロク(7983)・リスク再掲
猟銃用原材料・部品の調達途絶リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定サプライヤー・専用資材への調達依存49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「猟銃事業では、海外を含む多数の取引先から年間の生産計画を基に原材料・部品の調達を行っており、原材料・部品の標準化及び共通化、また重要部品調達先の分散、商社の有効利用、納期が遅延しがちな原材料・部品の先行調達等を図っております。」
特殊原材料・部品の調達先限定、調達困難、価格上昇のリスクに対して、標準化・共通化、調達先分散、商社活用、先行調達を行う対応を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「猟銃事業では、海外を含む多数の取引先から年間の生産計画を基に原材料・部品の調達を行っており、原材料・部品の標準化及び共通化、また重要部品調達先の分散、商社の有効利用、納期が遅延しがちな原材料・部品の先行調達等を図っております。」
特殊原材料・部品の調達先限定、調達困難・価格上昇のリスクと、標準化・調達先分散・先行調達等の対応を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、これらの外部要因に対して、OEM供給先であるブローニンググループと定期的な技術会議や月例ビデオ会議を開催することで関係の維持・強化に努め、良好かつ安定的な関係を構築することで、経営環境の変化に対応しております。」
ブローニンググループとの技術会議・月例ビデオ会議による関係維持・強化を外部環境への対応策として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、その原材料の特殊性から調達先が少数に限定されていることによるリスクや、規模の小さい調達先の倒産や事業撤退、罹災により納品がされなくなる等のリスクが考えられ、新型コロナウイルス感染症の影響により、それらのリスクが高まっている状況であります。」
猟銃用特殊原材料・部品の調達先限定、倒産・撤退・罹災、コロナによる調達困難のリスクと、標準化・共通化、調達先分散、先行調達等の対応を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、その原材料の特殊性から調達先が少数に限定されていることによるリスクや、規模の小さい調達先の倒産や事業撤退、罹災により納品がされなくなる等のリスクが考えられ、新型コロナウイルス感染症の影響により、それらのリスクが高まっている状況であります。」
猟銃用の特殊原材料・部品について、調達先の限定、取引先の倒産・撤退・罹災、海外の政治・経済情勢による調達困難を新たな具体的リスクとして記載した。標準化・共通化、調達先分散、先行調達等を対応策として挙げている。