ミロク(7983)・事実減価償却費剥落後も猟銃事業減益
猟銃事業会社の固定資産減損と収益性悪化
FY2024に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損による赤字化と業績回復2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1減価償却費剥落後も猟銃事業減益有価証券報告書
「利益につきましては前期末までの固定資産の減損損失による減価償却費の剥落はあったものの、原材料価格の高騰等の影響が大きく、依然としてその原価上昇分を販売価格に転嫁できていないことから、前年同期比で減少しました。」
前期末までの固定資産減損に伴う減価償却費の剥落があった一方、原材料価格高騰と価格転嫁不足により猟銃事業の利益は前年同期比で減少した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループの猟銃事業に属する㈱南国ミロクに係る資産グループにおいて、製造工程の不具合及び製品販売の遅れや原材料価格の高騰等における製造原価上昇分の全てを販売価格に転嫁できていないことなどによる収益性の悪化を踏まえ、事業活動から生じる損益を見直し、将来の回収可能性を検討した結果、同社の事業に供する固定資産(建物・構築物・機械装置等)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損処理を行いました。」
猟銃事業の製造工程不具合、製品販売の遅れ、原材料高騰・価格転嫁不足による収益性悪化を受け、固定資産の減損損失1,669,745千円を初めて計上した。