減損損失の計上及び2025年10月期通期連結業績予想の修正
株式会社ミロク(提出会社)、株式会社ミロク製作所、株式会社南国ミロク
猟銃事業
(取締役会で減損損失の計上及び業績予想の修正を決議した日。対象会計期間は2025年10月期)
(本日開催の取締役会で決議した日)
同日米国での関税引き上げの影響等、事業環境の変化を背景とした収益性の悪化。さらに、為替変動による想定以上の円安進行、海外・国内調達部品の値上がり、原材料価格の高騰、高付加価値製品の割合が予想を下回ったこと、製造原価の上昇分を販売価格に転嫁できなかったこと。
2,512百万円(固定資産の減損損失、特別損失)。親会社株主に帰属する当期純利益の修正額は△2,525百万円。
2025年10月期連結会計期間(2024年11月1日~2025年10月31日)
2025年10月期通期連結業績予想を修正。修正予想は、売上高12,518百万円、営業利益△24百万円、経常利益211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,525百万円。
本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づく予想であり、今後の様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失の計上及び2025年10月期通期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2025年12月8日(取締役会で減損損失の計上及び業績予想の修正を決議した日。対象会計期間は2025年10月期) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年12月8日(本日開催の取締役会で決議した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ミロク(提出会社)、株式会社ミロク製作所、株式会社南国ミロク |
| 対象拠点・対象製品 | 猟銃事業 |
| 原因 | 米国での関税引き上げの影響等、事業環境の変化を背景とした収益性の悪化。さらに、為替変動による想定以上の円安進行、海外・国内調達部品の値上がり、原材料価格の高騰、高付加価値製品の割合が予想を下回ったこと、製造原価の上昇分を販売価格に転嫁できなかったこと。 |
| 業績への影響額 | 2,512百万円(固定資産の減損損失、特別損失)。親会社株主に帰属する当期純利益の修正額は△2,525百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年10月期連結会計期間(2024年11月1日~2025年10月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年10月期通期連結業績予想を修正。修正予想は、売上高12,518百万円、営業利益△24百万円、経常利益211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,525百万円。 |
| 今後の見通し | 本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づく予想であり、今後の様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国での関税引き上げなどによる事業環境の変化を背景に収益性の悪化が見込まれたため。加えて、円安や国内外の調達部品・原材料価格の高騰を販売価格に転嫁できなかったこと、高付加価値製品の割合が予想を下回ったことなどにより、猟銃事業の売上高と営業利益が予想を下回ったため。