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2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.0%増となり、営業損益は81百万円の赤字から169百万円の黒字へ転換しました。通期業績予想は据え置かれましたが、年間配当予想は前期実績の12円から10円へ減少しています。

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%(経常利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年11月1日〜2025年7月31日連結日本基準
売上高9,481百万円前年比 +18.0%進捗 71.5%
営業利益169百万円進捗 169.0%
経常利益420百万円前年比 +257.5%進捗 168.0%
純利益(親会社株主帰属)361百万円進捗 200.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益122円51銭
期末の財政状態
総資産24,725百万円
うち純資産 13,720 百万円自己資本比率 55.5%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高猟銃事業 8,095,703千円(前年比 +19.9%)、工作機械事業 1,508,501千円(前年比 +19.5%)、クラウドソリューション事業 11,938千円(前年比 +273.9%)、その他事業 35,163千円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益猟銃事業 267,405千円、工作機械事業 120,200千円(前年比 -25.1%)、クラウドソリューション事業 -37,023千円、その他事業 21,039千円(前年比 -7.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,260百万円(前年比 +21.4%)
営業利益100百万円
経常利益250百万円
純利益180百万円
年間配当予想12円 → 10円(-16.7%)
業績の増減要因

猟銃事業はブローニンググループからの受注が堅調で、新製品の生産が安定し、高付加価値製品が好調に推移した。工作機械事業は営業活動の強化で機械部門が増収となったが、加工部門の受注回復に時間を要した。クラウドソリューション事業は顧客獲得の営業活動により増収となったが、損失が続いた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳当期は特別損益なし(前第3四半期は固定資産除売却損2,008千円)
減価償却費477,916千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,005,441
期末自己株式数55,775
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年11月1日〜2025年7月31日
売上高9,481百万円(前年比 +18.0%)
営業利益169百万円
経常利益420百万円(前年比 +257.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益361百万円
1株当たり当期純利益122円51銭
自己資本比率当期末 55.5 / 前期末 58.9
総資産24,725百万円
純資産13,720百万円
通期業績予想売上高 13,260百万円(前年比 +21.4%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 250百万円 / 純利益 180百万円
年間配当予想12円 → 10円(-16.7%)
セグメント別売上高猟銃事業 8,095,703千円(前年比 +19.9%)、工作機械事業 1,508,501千円(前年比 +19.5%)、クラウドソリューション事業 11,938千円(前年比 +273.9%)、その他事業 35,163千円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益猟銃事業 267,405千円、工作機械事業 120,200千円(前年比 -25.1%)、クラウドソリューション事業 -37,023千円、その他事業 21,039千円(前年比 -7.4%)
減価償却費477,916千円
特別損益の内訳当期は特別損益なし(前第3四半期は固定資産除売却損2,008千円)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,005,441
期末自己株式数55,775
業績の増減要因猟銃事業はブローニンググループからの受注が堅調で、新製品の生産が安定し、高付加価値製品が好調に推移した。工作機械事業は営業活動の強化で機械部門が増収となったが、加工部門の受注回復に時間を要した。クラウドソリューション事業は顧客獲得の営業活動により増収となったが、損失が続いた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

猟銃事業ではブローニンググループからの受注が堅調で、新製品の生産が安定し、高付加価値製品の好調や前期末の固定資産減損損失による減価償却費の減少も利益を押し上げました。工作機械事業では営業活動の強化で増収となった一方、加工部門の受注回復に時間を要したため利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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