減損損失の計上、繰延税金資産の取崩し及び2024年10月期通期連結業績予想の修正
株式会社南国ミロク(減損損失)、株式会社ミロク製作所(繰延税金資産)および株式会社ミロクの連結グループ(業績予想)
猟銃事業、工作機械事業、IT/IoT/AI事業、その他事業。当社製品のOEM供給先としてブローニンググループの記載あり
(本日開催の取締役会で計上・業績予想修正を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
猟銃事業では事業環境の変化を背景とした収益性の悪化見込み、製造工程の不具合、新製品への移行に伴う不要部品の除却、想定以上の原材料価格の高騰。工作機械事業では主要三部門の販売低迷。繰延税金資産については当期及び次期の収益実績、予想の悪化等。
固定資産の減損損失1,669百万円(特別損失)、繰延税金資産239百万円の取崩し(法人税等調整額)。親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減額は△2,454百万円。
2024年10月期連結会計期間(2023年11月1日~2024年10月31日)
2024年10月期通期連結業績予想を修正。売上高は11,700百万円から10,918百万円、営業利益は10百万円から△519百万円、経常利益は220百万円から△263百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は160百万円から△2,294百万円、1株当たり当期純利益は54.23円から△777.67円へ修正。
会社の対応
製造工程に不具合が発生し、円滑に生産ができない状況が生じたが、出荷・生産・販売の停止は記載されていない
本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づく予想であり、今後の様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失の計上、繰延税金資産の取崩し及び2024年10月期通期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2024年12月6日(本日開催の取締役会で計上・業績予想修正を決議した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社南国ミロク(減損損失)、株式会社ミロク製作所(繰延税金資産)および株式会社ミロクの連結グループ(業績予想) |
| 対象拠点・対象製品 | 猟銃事業、工作機械事業、IT/IoT/AI事業、その他事業。当社製品のOEM供給先としてブローニンググループの記載あり |
| 原因 | 猟銃事業では事業環境の変化を背景とした収益性の悪化見込み、製造工程の不具合、新製品への移行に伴う不要部品の除却、想定以上の原材料価格の高騰。工作機械事業では主要三部門の販売低迷。繰延税金資産については当期及び次期の収益実績、予想の悪化等。 |
| 業績への影響額 | 固定資産の減損損失1,669百万円(特別損失)、繰延税金資産239百万円の取崩し(法人税等調整額)。親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減額は△2,454百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年10月期連結会計期間(2023年11月1日~2024年10月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年10月期通期連結業績予想を修正。売上高は11,700百万円から10,918百万円、営業利益は10百万円から△519百万円、経常利益は220百万円から△263百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は160百万円から△2,294百万円、1株当たり当期純利益は54.23円から△777.67円へ修正。 |
| 停止した業務 | 製造工程に不具合が発生し、円滑に生産ができない状況が生じたが、出荷・生産・販売の停止は記載されていない |
| 今後の見通し | 本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づく予想であり、今後の様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性がある |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。猟銃事業では、事業環境の変化を背景とした収益性の悪化が見込まれたほか、製造工程の不具合、新製品への移行に伴う不要部品の除却、想定以上の原材料価格の高騰により、売上高・営業利益が予想を下回った。工作機械事業では主要三部門の販売が予想を下回り、繰延税金資産については当期及び次期の収益実績・予想の悪化等を踏まえて回収可能性を検討した。