読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.1
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年11月1日〜2023年10月31日連結日本基準売上高11,887百万円前年比 +3.6%
営業利益553百万円前年比 -16.1%
経常利益795百万円前年比 -1.7%
純利益(親会社株主帰属)481百万円前年比 -6.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益163円14銭
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産20,904百万円
うち純資産 15,314 百万円自己資本比率 73.3%前期末比 -2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-484
投資-1,166
財務+1,225
純増減-425
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,389百万円
セグメント別売上高猟銃事業 9,823百万円(前年比 +4.6%)、工作機械事業 2,080百万円(前年比 +1.1%)、その他事業 47百万円(前年比 -1.3%)
セグメント別利益猟銃事業 593百万円(前年比 -5.0%)、工作機械事業 223百万円(前年比 -24.5%)、その他事業 -8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,700百万円(前年比 +6.8%)
営業利益120百万円(前年比 -78.3%)
経常利益310百万円(前年比 -61.0%)
純利益220百万円(前年比 -54.3%)
年間配当予想45円 → 20円(-55.6%)
配当性向26.8%
業績の増減要因
米国市場の手堅い個人消費、OEM供給先からの受注、付加価値の高い製品の好調により猟銃事業の売上高が増加した一方、物価高、円安による海外部品の高騰、販売先工場の稼働停滞、原材料価格の高騰等により利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費767,827千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,005,441
期末自己株式数55,210
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年11月1日〜2023年10月31日 |
| 売上高 | 11,887百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 553百万円(前年比 -16.1%) |
| 経常利益 | 795百万円(前年比 -1.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 481百万円(前年比 -6.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 163円14銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 73.3% / 前期末 76.0% |
| 総資産 | 20,904百万円 |
| 純資産 | 15,314百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -484百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,166百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,225百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,389百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,700百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 120百万円(前年比 -78.3%) / 経常利益 310百万円(前年比 -61.0%) / 純利益 220百万円(前年比 -54.3%) |
| 年間配当予想 | 45円 → 20円(-55.6%) |
| 配当性向 | 26.8% |
| セグメント別売上高 | 猟銃事業 9,823百万円(前年比 +4.6%)、工作機械事業 2,080百万円(前年比 +1.1%)、その他事業 47百万円(前年比 -1.3%) |
| セグメント別利益 | 猟銃事業 593百万円(前年比 -5.0%)、工作機械事業 223百万円(前年比 -24.5%)、その他事業 -8百万円 |
| 減価償却費 | 767,827千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規-社、除外-社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,005,441 |
| 期末自己株式数 | 55,210 |
| 業績の増減要因 | 米国市場の手堅い個人消費、OEM供給先からの受注、付加価値の高い製品の好調により猟銃事業の売上高が増加した一方、物価高、円安による海外部品の高騰、販売先工場の稼働停滞、原材料価格の高騰等により利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。猟銃事業では米国市場の個人消費、OEM供給先からの受注、付加価値の高い製品の好調が売上を押し上げました。一方、物価高、円安による海外部品価格の高騰、工作機械事業における販売先工場の稼働停滞や原材料価格の高騰が利益を押し下げました。次期は新製品投入に向けた設備投資等により減益となる見通しです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。