独自性のある商品・サービスによる生活の質向上と持続的成長
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
タカラスタンダードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2022再定義有価証券報告書
「<企業理念> 『大切な3つの“Standard(スタンダード)”』 ・Living Standard(住生活水準) タカラスタンダードは、「水まわり設備機器」と「ホーロー技術」の進化を通じて、より多くの人がより心地良い暮らしを楽しめるようにお手伝いします。 ・Ethical Standard(倫理規範) タカラスタンダードは、「社会との調和」、「社員の幸せ」、「環境への配慮」を大前提に、持続的な利益成長の実現を目指します。 ・Quality Standard(品質基準) タカラスタンダードは、お客様の「信頼」が最も重要な会社の資産であると考え、製品・サービスの品質向上をすべてに優先させます。」
従来の基本理念を、住生活水準・倫理規範・品質基準の3つのStandardとして再整理し、環境配慮・社員の幸せ・顧客の信頼を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは住宅設備機器業界のリーディングカンパニーとして、お客様にとって使いやすく満足度の高い独自性のある商品・サービスを適正な価格で提供することにより、人々の家庭生活・社会生活の質の向上に貢献し、持続的な成長を目指すことを基本理念としております。」
独自性があり使いやすく満足度の高い商品・サービスを適正価格で提供し、生活の質向上と持続的成長を目指す基本理念を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは住宅設備機器業界のリーディングカンパニーとして、お客様にとって使いやすく満足度の高い独自性のある商品・サービスを適正な価格で提供することにより、人々の家庭生活・社会生活の質の向上に貢献し、持続的な成長を目指すことを基本理念としております。」
独自性があり使いやすく満足度の高い商品・サービスを適正価格で提供し、生活の質向上と持続的成長を目指す基本理念を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客様にとって使いやすく満足度の高い独自性のある商品・サービスを適正な価格で提供することにより、人々の家庭生活・社会生活の質の向上に貢献し、持続的な成長を目指すことを基本理念としております。」
使いやすく満足度の高い独自商品・サービスを適正価格で提供し、生活の質向上と持続的成長を目指す基本理念を明示している。