タカラスタンダード(7981)・事実再掲
消費税増税前の駆け込み需要による売上押上げ
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税前の駆け込み需要26社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上の諸施策の推進に加え、2019年10月の消費税増税前の駆け込み需要が想定よりも上振れしたこともあり、当第3四半期連結累計期間における売上高は、1,548億3千7百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」
消費税増税前の駆け込み需要が想定より上振れしたことを、売上高増加の要因として引き続き記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「以上の諸施策の推進に加え、2019年10月の消費税増税前の駆け込み需要が想定よりも上振れしたこともあり、当第2四半期連結累計期間における売上高は、1,010億6千7百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。」
2019年10月の消費税増税前の駆け込み需要が想定より上振れし、当第2四半期累計の売上高増加要因となったと記載している。