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決算7981タカラスタンダード情報通信・サービスその他

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比0.1%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は15.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.7%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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15.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高57,318百万円前年比 +0.1%進捗 24.0%
営業利益3,097百万円前年比 +15.4%進捗 21.4%
経常利益3,282百万円前年比 +14.2%進捗 22.3%
純利益(親会社株主帰属)2,072百万円前年比 +7.7%進捗 21.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.33円
期末の財政状態
総資産271,061百万円
うち純資産 188,676 百万円自己資本比率 69.6%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,198
投資-2,403
財務-1,617
純増減+2,178

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高61,843百万円
セグメント別売上高住宅設備関連事業 57,262百万円(前年比 +0.2%)、その他の事業 90百万円(前年比 -16.4%)
セグメント別利益住宅設備関連事業 3,049百万円(前年比 +16.3%)、その他の事業 47百万円(前年比 -22.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高239,100百万円(前年比 +1.9%)
営業利益14,500百万円(前年比 +16.7%)
経常利益14,700百万円(前年比 +14.9%)
純利益9,700百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想54円 → 56円
業績の増減要因

在庫削減などの合理化・コストダウンの実施や価格改定により利益が増加した。新築市場では主に集合住宅向けが好調だった。その他事業の減少は、タカラ物流サービス株式会社の損害保険代理店事業を譲渡したことによる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 70百万円 / 特別損失 固定資産除却損 102百万円、固定資産売却損 9百万円、投資有価証券評価損 214百万円、減損損失 6百万円
減価償却費1,843百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数68,347,094株
期末自己株式数9,904株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高57,318百万円(前年比 +0.1%)
営業利益3,097百万円(前年比 +15.4%)
経常利益3,282百万円(前年比 +14.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,072百万円(前年比 +7.7%)
1株当たり当期純利益30.33円
自己資本比率当期末 69.6% / 前期末 69.7%
総資産271,061百万円
純資産188,676百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,198百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,403百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,617百万円
現金及び現金同等物期末残高61,843百万円
通期業績予想売上高 239,100百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +16.7%) / 経常利益 14,700百万円(前年比 +14.9%) / 純利益 9,700百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想54円 → 56円
セグメント別売上高住宅設備関連事業 57,262百万円(前年比 +0.2%)、その他の事業 90百万円(前年比 -16.4%)
セグメント別利益住宅設備関連事業 3,049百万円(前年比 +16.3%)、その他の事業 47百万円(前年比 -22.7%)
減価償却費1,843百万円
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 70百万円 / 特別損失 固定資産除却損 102百万円、固定資産売却損 9百万円、投資有価証券評価損 214百万円、減損損失 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数68,347,094株
期末自己株式数9,904株
業績の増減要因在庫削減などの合理化・コストダウンの実施や価格改定により利益が増加した。新築市場では主に集合住宅向けが好調だった。その他事業の減少は、タカラ物流サービス株式会社の損害保険代理店事業を譲渡したことによる。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

在庫削減などの合理化・コストダウンの実施と価格改定により利益が増加した。新築市場では主に集合住宅向けが好調だった一方、その他事業は損害保険代理店事業の譲渡により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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