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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、価格改定や商品の拡販などにより、売上高・営業利益・最終利益が前年を上回り、営業利益は13.6%増となった。2025年3月期は増収増益を見込み、年間配当を54円から56円へ増やすほか、上限20億円の自己株式取得も決めた。

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規模
13.6
%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高234,738百万円前年比 +3.2%
営業利益12,427百万円前年比 +13.6%
経常利益12,792百万円前年比 +11.3%
純利益(親会社株主帰属)9,500百万円前年比 +12.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益137.30円
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産268,675百万円
うち純資産 187,398 百万円自己資本比率 69.7%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,314
投資-11,666
財務-7,730
純増減-20,710

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高59,665百万円
セグメント別売上高住宅設備関連 234,483百万円(前年比 +3.2%)、その他 255百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益住宅設備関連 12,199百万円(前年比 +13.9%)、その他 227百万円(前年比 -0.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高239,100百万円(前年比 +1.9%)
営業利益14,500百万円(前年比 +16.7%)
経常利益14,700百万円(前年比 +14.9%)
純利益9,700百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想54円 → 56円(+3.7%)
配当性向39.5%
株主還元方針配当性向39.5%(通期業績予想に対する連結配当性向)、連結総還元性向76.8%(当期)
業績の増減要因

価格改定の効果、合理化投資・デジタル技術の活用、主力商品のモデルチェンジと拡販、ショールームの移転・リニューアルにより売上拡大と収益力改善を図った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年5月9日開催の取締役会で、自己株式を最大110万株・総額20億円を上限に取得し、取得した全株式を2025年3月14日に消却することを決議した。
減損損失17百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 92百万円、投資有価証券売却益 1,329百万円、事業譲渡益 330百万円 / 特別損失 固定資産除却損 525百万円、固定資産売却損 141百万円、減損損失 17百万円、災害復興支援費用 13百万円
減価償却費7,192百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数68,347,094
期末自己株式数9,904
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高234,738百万円(前年比 +3.2%)
営業利益12,427百万円(前年比 +13.6%)
経常利益12,792百万円(前年比 +11.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,500百万円(前年比 +12.9%)
1株当たり当期純利益137.30円
売上高営業利益率5.3%
自己資本比率当期末 69.7% / 前期末 64.9%
総資産268,675百万円
純資産187,398百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,314百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,666百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,730百万円
現金及び現金同等物期末残高59,665百万円
通期業績予想売上高 239,100百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +16.7%) / 経常利益 14,700百万円(前年比 +14.9%) / 純利益 9,700百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想54円 → 56円(+3.7%)
配当性向39.5%
株主還元方針配当性向39.5%(通期業績予想に対する連結配当性向)、連結総還元性向76.8%(当期)
セグメント別売上高住宅設備関連 234,483百万円(前年比 +3.2%)、その他 255百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益住宅設備関連 12,199百万円(前年比 +13.9%)、その他 227百万円(前年比 -0.2%)
減価償却費7,192百万円
減損損失17百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 92百万円、投資有価証券売却益 1,329百万円、事業譲渡益 330百万円 / 特別損失 固定資産除却損 525百万円、固定資産売却損 141百万円、減損損失 17百万円、災害復興支援費用 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年5月9日開催の取締役会で、自己株式を最大110万株・総額20億円を上限に取得し、取得した全株式を2025年3月14日に消却することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数68,347,094
期末自己株式数9,904
業績の増減要因価格改定の効果、合理化投資・デジタル技術の活用、主力商品のモデルチェンジと拡販、ショールームの移転・リニューアルにより売上拡大と収益力改善を図った。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期化する資材・エネルギー価格高騰への対策として、合理化投資による生産性向上やデジタル技術の活用に取り組み、システムキッチン・洗面化粧台・システムバスの価格改定を実施した。また、主力商品のモデルチェンジや拡販、ショールームの移転・リニューアルにより売上拡大と収益力改善を図った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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