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業績予想の修正7981タカラスタンダード情報通信・サービスその他

2024年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期売上高予想は235,300百万円で据え置いた一方、営業利益を14,100百万円から12,300百万円、経常利益を14,500百万円から12,600百万円へ引き下げた。親会社株主に帰属する当期純利益は9,500百万円で据え置き、1株当たり当期純利益は135.02円から139.02円へ修正した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13.1
%(経常利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月11日発表
売上高235,300→235,300百万円
0.0%
営業利益14,100→12,300百万円
-12.8%
経常利益14,500→12,600百万円
-13.1%
親会社株主に帰属する当期純利益9,500→9,500百万円
0.0%
1株当たり当期純利益135.02→139.02円銭
+3.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上は新築向け、リフォーム向けとも順調に拡大し当初計画通り推移する見通し。一方、上期における価格改定の反映時期のずれによる利益の下振れ分を、下期の価格改定の反映では補えない見通しとなったため、営業利益・経常利益を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式縮減の取組み推進による投資有価証券の売却益の計上により据え置き。

前期実績売上高227,423百万円、営業利益10,940百万円、経常利益11,490百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,417百万円、1株当たり当期純利益117.79円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高235,300百万円 → 235,300百万円(0.0%)
営業利益14,100百万円 → 12,300百万円(-12.8%)
経常利益14,500百万円 → 12,600百万円(-13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,500百万円 → 9,500百万円(0.0%)
1株当たり当期純利益135.02円銭 → 139.02円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月11日発表
前期実績売上高227,423百万円、営業利益10,940百万円、経常利益11,490百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,417百万円、1株当たり当期純利益117.79円
修正の理由売上は新築向け、リフォーム向けとも順調に拡大し当初計画通り推移する見通し。一方、上期における価格改定の反映時期のずれによる利益の下振れ分を、下期の価格改定の反映では補えない見通しとなったため、営業利益・経常利益を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式縮減の取組み推進による投資有価証券の売却益の計上により据え置き。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期における価格改定の反映時期のずれによる利益の下振れ分を、下期の価格改定の反映では補えない見通しとなったため、営業利益と経常利益を下方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の計上により据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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