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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は過去最高となり、前年同期比4.2%増加した。一方、営業利益と経常利益は、価格改定の効果が想定より遅れて表れたため減少したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.8
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高114,696百万円前年比 +4.2%進捗 48.7%
営業利益5,306百万円前年比 -12.8%進捗 37.6%
経常利益5,499百万円前年比 -13.9%進捗 37.9%
純利益(親会社株主帰属)4,430百万円前年比 +6.7%進捗 46.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63.37円
期末の財政状態
総資産269,793百万円
うち純資産 182,382 百万円自己資本比率 67.6%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-11,496
投資-2,162
財務-4,696
純増減-18,354

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高62,022百万円
セグメント別売上高住宅設備関連事業 114,564百万円(前年比 +4.2%)、その他の事業 210百万円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益住宅設備関連事業 5,189百万円(前年比 -13.0%)、その他の事業 117百万円(前年比 -1.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高235,300百万円(前年比 +3.5%)
営業利益14,100百万円(前年比 +28.9%)
経常利益14,500百万円(前年比 +26.2%)
純利益9,500百万円(前年比 +12.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 修正の有無 無
年間配当予想52円 → 54円
業績の増減要因

資材・エネルギー価格高騰への対策としての合理化投資・デジタル技術の活用、価格改定、高級価格帯商品の拡販、ショールームの移転・リニューアルを進めた。価格改定の反映が想定よりも時期ずれしたため、売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 45百万円、投資有価証券売却益 1,146百万円 / 特別損失 固定資産除却損 135百万円、固定資産売却損 115百万円、減損損失 9百万円
減価償却費3,484百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数70,368,194
期末自己株式数1,348,276
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高114,696百万円(前年比 +4.2%)
営業利益5,306百万円(前年比 -12.8%)
経常利益5,499百万円(前年比 -13.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,430百万円(前年比 +6.7%)
1株当たり当期純利益63.37円
自己資本比率当期末 67.6 / 前期末 64.9
総資産269,793百万円
純資産182,382百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-11,496百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,162百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,696百万円
現金及び現金同等物期末残高62,022百万円
通期業績予想売上高 235,300百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 14,100百万円(前年比 +28.9%) / 経常利益 14,500百万円(前年比 +26.2%) / 純利益 9,500百万円(前年比 +12.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 修正の有無 無
年間配当予想52円 → 54円
セグメント別売上高住宅設備関連事業 114,564百万円(前年比 +4.2%)、その他の事業 210百万円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益住宅設備関連事業 5,189百万円(前年比 -13.0%)、その他の事業 117百万円(前年比 -1.1%)
減価償却費3,484百万円
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 45百万円、投資有価証券売却益 1,146百万円 / 特別損失 固定資産除却損 135百万円、固定資産売却損 115百万円、減損損失 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数70,368,194
期末自己株式数1,348,276
業績の増減要因資材・エネルギー価格高騰への対策としての合理化投資・デジタル技術の活用、価格改定、高級価格帯商品の拡販、ショールームの移転・リニューアルを進めた。価格改定の反映が想定よりも時期ずれしたため、売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期化する資材・エネルギー価格高騰への対策として合理化投資やデジタル技術の活用、システムキッチン・洗面化粧台・システムバスの価格改定を行った。利益面では、2023年度実施の価格改定の反映が想定よりも時期ずれしたことが理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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