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16.8
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高572億円+5.3%
営業利益26億円-16.8%
経常利益28億円-17.8%
純利益19億円-15.9%
販管費164億円
売上総利益率
率33.3%
前年同期比の増減ポイント△1.6ポイント
営業利益率
率4.7%
前年同期比の増減ポイント△1.2ポイント
当四半期3か月の実績
売上高572億円
営業利益26億円
経常利益28億円
親会社株主に帰属する四半期純利益19億円
通期業績予想
売上高2,353億円
営業利益141億円
経常利益145億円
親会社株主に帰属する当期純利益95億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.3%
営業利益40.7%
経常利益42.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益42.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上要因+3億円
- 価格改定効果+20億円
- 資材値上げ△17億円
- エネルギー価格上昇△1億円
- 人的資本投資△4億円
- その他経費△7億円
新しい施策
- 大分ショールームの移転・リニューアルオープン
- 大阪トレーニングベースの新設
- 関東工場の設備増強によるアクリル人造大理石浴槽の生産能力15%増強
- 物流センターの自動化設備導入・倉庫管理システム刷新
- モーダルシフト、中継輸送・共同輸送の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- キッチン当社出荷台数増減率△0.7%前年同期比△0.7%
- 浴室当社出荷台数増減率+4.0%前年同期比+4.0%
- 洗面化粧台当社出荷台数増減率△1.7%前年同期比△1.7%
- キッチン・バス工業会のキッチン出荷台数増減率△2.1%前年同期比△2.1%
- キッチン・バス工業会の浴室出荷台数増減率+0.0%前年同期比+0.0%
- キッチン・バス工業会の洗面化粧台出荷台数増減率△3.2%前年同期比△3.2%
セグメント別実績
キッチン
売上高340億円
前年同期比+4.3%
浴室
売上高143億円
前年同期比+10.9%
洗面化粧台
売上高62億円
前年同期比+4.5%
その他共計
売上高572億円
前年同期比+5.3%
市場規模・シェア
市場シェアは非開示。自社とキッチン・バス工業会の出荷台数増減率を比較年間配当
年間54円
中間27円
期末27円
配当性向
40%、総還元性向80%水準自己株式取得
取得枠38億円(上限)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 572億円(前年比 +5.3%) |
| 営業利益 | 26億円(前年比 -16.8%) |
| 経常利益 | 28億円(前年比 -17.8%) |
| 純利益 | 19億円(前年比 -15.9%) |
| 売上総利益率 | 率 33.3% / 前年同期比の増減ポイント △1.6ポイント |
| 営業利益率 | 率 4.7% / 前年同期比の増減ポイント △1.2ポイント |
| 販管費 | 164億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 572億円 / 営業利益 26億円 / 経常利益 28億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 19億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,353億円 / 営業利益 141億円 / 経常利益 145億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 95億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 50.3% / 営業利益 40.7% / 経常利益 42.3% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 42.8% |
| セグメント別実績 | キッチン 売上高 340億円 / 前年同期比 +4.3% / 浴室 売上高 143億円 / 前年同期比 +10.9% / 洗面化粧台 売上高 62億円 / 前年同期比 +4.5% / その他共計 売上高 572億円 / 前年同期比 +5.3% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上要因 / 金額 +3億円、要因 価格改定効果 / 金額 +20億円、要因 資材値上げ / 金額 △17億円、要因 エネルギー価格上昇 / 金額 △1億円、要因 人的資本投資 / 金額 △4億円、要因 その他経費 / 金額 △7億円 |
| 主要KPI | 指標名 キッチン当社出荷台数増減率 / 値 △0.7% / 前年同期比 △0.7%、指標名 浴室当社出荷台数増減率 / 値 +4.0% / 前年同期比 +4.0%、指標名 洗面化粧台当社出荷台数増減率 / 値 △1.7% / 前年同期比 △1.7%、指標名 キッチン・バス工業会のキッチン出荷台数増減率 / 値 △2.1% / 前年同期比 △2.1%、指標名 キッチン・バス工業会の浴室出荷台数増減率 / 値 +0.0% / 前年同期比 +0.0%、指標名 キッチン・バス工業会の洗面化粧台出荷台数増減率 / 値 △3.2% / 前年同期比 △3.2% |
| 年間配当 | 年間 54円 / 中間 27円 / 期末 27円 |
| 配当性向 | 40%、総還元性向80%水準 |
| 自己株式取得 | 取得枠 38億円(上限) / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場シェアは非開示。自社とキッチン・バス工業会の出荷台数増減率を比較 |
| 新しい施策 | 大分ショールームの移転・リニューアルオープン、大阪トレーニングベースの新設、関東工場の設備増強によるアクリル人造大理石浴槽の生産能力15%増強、物流センターの自動化設備導入・倉庫管理システム刷新、モーダルシフト、中継輸送・共同輸送の推進 |
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は大都市圏を中心に新築・リフォーム向けが伸び、中高級システムバス「グランスパ」も寄与した。利益面では、鋼板・ステンレス・樹脂原料などの資材値上げ、ガス・電力のエネルギー価格上昇、人的資本投資、物流費や減価償却費などのその他経費増加が影響した。会社は、2023年度に実施した価格改定効果が第2四半期以降に本格寄与し、収益が改善すると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。