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決算説明資料7981タカラスタンダード情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、新築・リフォーム向けが伸びて売上高が過去最高となった一方、資材・エネルギー価格の高騰で営業利益は減少した。2024年3月期は増収増益を計画し、増配と自己株式取得も予定している。

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規模
-24.2
営業利益 前期比(%)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,274億円+7.5%
営業利益109億円-24.2%
経常利益114億円-22.7%
純利益84億円-22.8%
売上総利益率33.4%
営業利益率4.8%
販管費650億円
通期業績予想
売上高
2,353億円
営業利益
141億円
営業利益率
6.0%
経常利益
145億円
純利益
95億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想を4.5%上回り、営業利益は11.1%下回り、当期純利益は2.7%上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上要因44
価格改定効果31
資材値上げ-68
エネルギー価格上昇-10
販管費要因(エネルギー要因除く)-32
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
商品価格改定率:システムキッチン各シリーズ7~14%程度、洗面化粧台各シリーズ7~16%程度。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 2023年4月受注分からの商品価格改定
  • ホーロー外装材『エマウォール エクステリアタイプ』の受注開始
  • 海外事業戦略室の新設
  • 福岡工場でホーロー生産能力を約1.5倍にする400億円規模の設備投資案
  • リフォーム施工力向上のための横浜トレーニングベース新設
  • ショールームの移転・リニューアル、WEB予約システムやバーチャルショールームの活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • キッチン出荷台数増減率4.9%
    前年同期比前年同期比
  • 浴室出荷台数増減率7.9%
    前年同期比前年同期比
  • 洗面化粧台出荷台数増減率4.4%
    前年同期比前年同期比
  • ショールーム数170ヵ所程度
  • 海外販売店ショールーム数66ヵ所
    前年同期比+13.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
出荷台数の増減率は示されているが、単価との分解は非開示
セグメント別実績
キッチン
売上高1,368億円
前年同期比+6.7%
浴室
売上高524億円
前年同期比+10.5%
洗面化粧台
売上高264億円
前年同期比+9.8%
パネル関連売上
売上高65億円
前年同期比+9.7%
海外事業売上
売上高12億円
前年同期比+18.8%
財務目標
ROE実績:2022年3月期6.1%、2023年3月期4.6%。財務目標値は非開示
市場規模・シェア
新設住宅着工戸数86.0万戸、リフォーム市場のキッチン出荷台数36.2万台。自社とキッチン・バス工業会の出荷台数増減率を比較
店舗数・拠点数
ショールームは全国47都道府県に約170ヵ所。2022年度は移転1ヵ所、リニューアル5ヵ所。海外販売店ショールームは66ヵ所で対前期+13ヵ所
設備投資額
137億円
年間配当
2024年3月期予想54円。中間27円、期末27円
配当性向
2024年3月期予想40.0%。総還元性向80%水準
自己株式取得
38億円(上限)、期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高2,274億円(前年比 +7.5%)
営業利益109億円(前年比 -24.2%)
経常利益114億円(前年比 -22.7%)
純利益84億円(前年比 -22.8%)
売上総利益率33.4%
営業利益率4.8%
販管費650億円
通期業績予想売上高 2,353億円 / 営業利益 141億円 / 営業利益率 6.0% / 経常利益 145億円 / 純利益 95億円
計画に対する自己評価売上高は業績予想を4.5%上回り、営業利益は11.1%下回り、当期純利益は2.7%上回った
セグメント別実績キッチン 売上高 1,368億円 / yoy_pct 6.7億円 / 浴室 売上高 524億円 / yoy_pct 10.5億円 / 洗面化粧台 売上高 264億円 / yoy_pct 9.8億円 / パネル関連売上 売上高 65億円 / yoy_pct 9.7億円 / 海外事業売上 売上高 12億円 / yoy_pct 18.8億円
増減要因の内訳売上要因 44 / 価格改定効果 31 / 資材値上げ -68 / エネルギー価格上昇 -10 / 販管費要因(エネルギー要因除く) -32
主要KPI指標名 キッチン出荷台数増減率 / 値 4.9% / 前年同期比 前年同期比、指標名 浴室出荷台数増減率 / 値 7.9% / 前年同期比 前年同期比、指標名 洗面化粧台出荷台数増減率 / 値 4.4% / 前年同期比 前年同期比、指標名 ショールーム数 / 値 170ヵ所程度 / 前年同期比 非開示、指標名 海外販売店ショールーム数 / 値 66ヵ所 / 前年同期比 13ヵ所
単価と数量の指標出荷台数の増減率は示されているが、単価との分解は非開示
店舗数・拠点数ショールームは全国47都道府県に約170ヵ所。2022年度は移転1ヵ所、リニューアル5ヵ所。海外販売店ショールームは66ヵ所で対前期+13ヵ所
業績見通しの前提商品価格改定率:システムキッチン各シリーズ7~14%程度、洗面化粧台各シリーズ7~16%程度。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
財務目標ROE実績:2022年3月期6.1%、2023年3月期4.6%。財務目標値は非開示
年間配当2024年3月期予想54円。中間27円、期末27円
配当性向2024年3月期予想40.0%。総還元性向80%水準
自己株式取得38億円(上限)、期間は非開示
設備投資額137億円
市場規模・シェア新設住宅着工戸数86.0万戸、リフォーム市場のキッチン出荷台数36.2万台。自社とキッチン・バス工業会の出荷台数増減率を比較
新しい施策2023年4月受注分からの商品価格改定、ホーロー外装材『エマウォール エクステリアタイプ』の受注開始、海外事業戦略室の新設、福岡工場でホーロー生産能力を約1.5倍にする400億円規模の設備投資案、リフォーム施工力向上のための横浜トレーニングベース新設、ショールームの移転・リニューアル、WEB予約システムやバーチャルショールームの活用
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は商品力と大都市圏を中心とした営業力の強化により、新築向け・リフォーム向けとも好調に推移した。営業利益は価格改定や生産性向上の効果があったものの、想定以上の資材・エネルギー価格高騰の影響を受けた。当期純利益は投資有価証券売却益により業績予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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