読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-24.2
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高227,423百万円前年比 +7.5%
営業利益10,940百万円前年比 -24.2%
経常利益11,490百万円前年比 -22.7%
純利益(親会社株主帰属)8,417百万円前年比 -22.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益117.79円
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産279,878百万円
うち純資産 181,516 百万円自己資本比率 64.9%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,604
投資-5,386
財務-9,448
純増減-8,230
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高80,376百万円
セグメント別売上高住宅設備関連事業 227,158百万円(前年比 +7.5%)、その他の事業 418百万円(前年比 -6.1%)
セグメント別利益住宅設備関連事業 10,711百万円(前年比 -24.5%)、その他の事業 228百万円(前年比 -6.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高235,300百万円(前年比 +3.5%)
営業利益14,100百万円(前年比 +28.9%)
経常利益14,500百万円(前年比 +26.2%)
純利益9,500百万円(前年比 +12.9%)
年間配当予想52円 → 54円
配当性向当期実績 44.1% / 次期予想 40.0%
業績の増減要因
資材・エネルギー価格の高騰が利益を圧迫した一方、商品価格の改定や生産性向上を進めた。売上面では、キッチン・浴室・洗面化粧台の拡販や新商品「グランスパ」の販売拡大が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 重要な子会社の異動は無
重要な後発事象2023年5月11日開催の取締役会で、上限2,375,000株・38億円の自己株式取得と、取得した自己株式の全株式消却を決議。取得期間は2023年5月12日から2024年2月22日、消却予定日は2024年3月15日。
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 180百万円、投資有価証券売却益 1,479百万円 / 特別損失 固定資産除却損 435百万円、固定資産売却損 177百万円、投資有価証券評価損 7百万円、減損損失 61百万円、創業110周年記念費用 251百万円
減価償却費6,729百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数70,368,194株
期末自己株式数9,747株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 227,423百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | 10,940百万円(前年比 -24.2%) |
| 経常利益 | 11,490百万円(前年比 -22.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,417百万円(前年比 -22.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 117.79円 |
| 売上高営業利益率 | 4.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.9% / 前期末 65.5% |
| 総資産 | 279,878百万円 |
| 純資産 | 181,516百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,604百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,386百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,448百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 80,376百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 235,300百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 14,100百万円(前年比 +28.9%) / 経常利益 14,500百万円(前年比 +26.2%) / 純利益 9,500百万円(前年比 +12.9%) |
| 年間配当予想 | 52円 → 54円 |
| 配当性向 | 当期実績 44.1% / 次期予想 40.0% |
| セグメント別売上高 | 住宅設備関連事業 227,158百万円(前年比 +7.5%)、その他の事業 418百万円(前年比 -6.1%) |
| セグメント別利益 | 住宅設備関連事業 10,711百万円(前年比 -24.5%)、その他の事業 228百万円(前年比 -6.8%) |
| 減価償却費 | 6,729百万円 |
| 減損損失 | 61百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 180百万円、投資有価証券売却益 1,479百万円 / 特別損失 固定資産除却損 435百万円、固定資産売却損 177百万円、投資有価証券評価損 7百万円、減損損失 61百万円、創業110周年記念費用 251百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 重要な子会社の異動は無 |
| 重要な後発事象 | 2023年5月11日開催の取締役会で、上限2,375,000株・38億円の自己株式取得と、取得した自己株式の全株式消却を決議。取得期間は2023年5月12日から2024年2月22日、消却予定日は2024年3月15日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 70,368,194株 |
| 期末自己株式数 | 9,747株 |
| 業績の増減要因 | 資材・エネルギー価格の高騰が利益を圧迫した一方、商品価格の改定や生産性向上を進めた。売上面では、キッチン・浴室・洗面化粧台の拡販や新商品「グランスパ」の販売拡大が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資材価格やエネルギー価格高騰の影響が大きかったため。会社は対応策として商品価格の改定や生産性向上を進めたとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。