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2023年3月期 第2四半期決算説明資料

2023年3月期上期は、売上高が過去最高となり、売上高・利益とも会社予想を上回った。一方、資材価格とエネルギー価格の上昇により、営業利益と純利益は前年同期を下回った。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,100億円+8.4%
営業利益60億円-21.1%
経常利益63億円-19.9%
純利益41億円-23.5%
販管費316億円
売上総利益率
率34.3%
前年同期比の増減ポイント1.7ポイント低下(前年36.6%)
営業利益率
率5.5%
前年同期比の増減ポイント2.1ポイント低下(前年7.6%)
通期業績予想
売上高
2,176億円
営業利益
123億円
営業利益率
5.7%
経常利益
127億円
親会社株主に帰属する当期純利益
82億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・利益とも業績予想を上回った(上期)。通期予想は期初公表通り。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上要因+38億円
  • 資材値上げ-29億円
  • エネルギー価格上昇-3億円
  • 販管費要因-22億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
事業環境は不透明で、資材価格高騰やエネルギー価格上昇が続いているとの定性的説明。数値前提は非開示。
新しい施策
  • システムバス『グランスパ』を2022年8月29日に発売
  • 横浜トレーニングベースを新設
  • 東京MRe.墨田ショールームを全面リニューアルし、研修施設を新設
  • 抗菌・抗ウイルス仕様の『エマウォール インテリアタイプ』を発売
  • ホーローへのインクジェット印刷による新柄を開発
  • 海外の販売拠点・サプライチェーン・商品開発を強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新設住宅着工戸数44.2万戸
    前年同期比前年44.5万戸から減少
  • リフォーム市場でのキッチン出荷台数18.2万台
    前年同期比前年17.3万台から増加
  • 当社キッチン台数増減率5.4%
    前年同期比前年同期比
  • 当社浴室台数増減率10%
    前年同期比前年同期比
  • 当社洗面化粧台台数増減率5.1%
    前年同期比前年同期比
  • ショールーム数約170
セグメント別実績
製品部門別:キッチン658億円(前年同期比7.8%増)、浴室262億円(10.3%増)、洗面化粧台123億円(10.9%増)、パネル関連31億円(10.6%増)、海外事業6億円(26.4%増)。部門別利益は非開示。市場別:新築667億円(9.1%増)、リフォーム381億円(7.4%増)。
市場規模・シェア
新設住宅着工戸数44.2万戸、リフォーム市場でのキッチン出荷台数18.2万台。市場シェアは非開示。
店舗数・拠点数
ショールーム全国約170ヵ所。期中の出退店数は非開示。
設備投資額
40億円有形固定資産の取得による支出
年間配当
52円(中間26円、期末26円予定)
配当性向
46.4%。総還元性向80.0%。
自己株式取得
28億円の自己株式取得を当第2四半期に実施。株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高1,100億円(前年比 +8.4%)
営業利益60億円(前年比 -21.1%)
経常利益63億円(前年比 -19.9%)
純利益41億円(前年比 -23.5%)
売上総利益率率 34.3% / 前年同期比の増減ポイント 1.7ポイント低下(前年36.6%)
営業利益率率 5.5% / 前年同期比の増減ポイント 2.1ポイント低下(前年7.6%)
販管費316億円
通期業績予想売上高 2,176億円 / 営業利益 123億円 / 営業利益率 5.7% / 経常利益 127億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 82億円
計画に対する自己評価売上高・利益とも業績予想を上回った(上期)。通期予想は期初公表通り。
セグメント別実績製品部門別:キッチン658億円(前年同期比7.8%増)、浴室262億円(10.3%増)、洗面化粧台123億円(10.9%増)、パネル関連31億円(10.6%増)、海外事業6億円(26.4%増)。部門別利益は非開示。市場別:新築667億円(9.1%増)、リフォーム381億円(7.4%増)。
増減要因の内訳要因 売上要因 / 金額 +38億円、要因 資材値上げ / 金額 -29億円、要因 エネルギー価格上昇 / 金額 -3億円、要因 販管費要因 / 金額 -22億円
主要KPI指標名 新設住宅着工戸数 / 値 44.2万戸 / 前年同期比 前年44.5万戸から減少、指標名 リフォーム市場でのキッチン出荷台数 / 値 18.2万台 / 前年同期比 前年17.3万台から増加、指標名 当社キッチン台数増減率 / 値 5.4% / 前年同期比 前年同期比、指標名 当社浴室台数増減率 / 値 10% / 前年同期比 前年同期比、指標名 当社洗面化粧台台数増減率 / 値 5.1% / 前年同期比 前年同期比、指標名 ショールーム数 / 値 約170 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数ショールーム全国約170ヵ所。期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提事業環境は不透明で、資材価格高騰やエネルギー価格上昇が続いているとの定性的説明。数値前提は非開示。
年間配当52円(中間26円、期末26円予定)
配当性向46.4%。総還元性向80.0%。
自己株式取得28億円の自己株式取得を当第2四半期に実施。株数・期間は非開示。
設備投資額40億円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア新設住宅着工戸数44.2万戸、リフォーム市場でのキッチン出荷台数18.2万台。市場シェアは非開示。
新しい施策システムバス『グランスパ』を2022年8月29日に発売、横浜トレーニングベースを新設、東京MRe.墨田ショールームを全面リニューアルし、研修施設を新設、抗菌・抗ウイルス仕様の『エマウォール インテリアタイプ』を発売、ホーローへのインクジェット印刷による新柄を開発、海外の販売拠点・サプライチェーン・商品開発を強化
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大都市圏を中心とした営業力強化、新築・リフォーム向けの好調、比較的利益率の高いリフォーム向けの伸長、経費抑制が業績予想超過に寄与した。一方、鋼板・ステンレス・樹脂原料などの資材価格高騰と、ガス・電力などのエネルギー価格上昇が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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