読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.1
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高110,096百万円前年比 +8.4%進捗 50.6%
営業利益6,086百万円前年比 -21.1%進捗 49.5%
経常利益6,390百万円前年比 -19.9%進捗 50.3%
純利益(親会社株主帰属)4,150百万円前年比 -23.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益57.32円
期末の財政状態
総資産278,187百万円
うち純資産 180,765 百万円自己資本比率 65.0%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高住宅設備関連事業 109,959百万円(前年比 +8.4%)、その他の事業 211百万円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益住宅設備関連事業 5,967百万円(前年比 -21.4%)、その他の事業 118百万円(前年比 -4.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高217,600百万円(前年比 +2.8%)
営業利益12,300百万円(前年比 -14.8%)
経常利益12,700百万円(前年比 -14.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,200百万円(前年比 -24.8%)
1株当たり当期純利益112.12円
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
業績の増減要因
コロナ禍からの社会活動回復、個人消費、住宅着工やリフォーム需要の底堅さにより売上高が拡大した。一方、資材価格高騰の影響が大きく利益が減少した。商品価格の改定、販売諸経費の抑制、合理化投資による生産性向上に取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は記載なし。
減損損失34百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 117百万円 / 特別損失 固定資産除却損 243百万円、固定資産売却損 141百万円、投資有価証券評価損 7百万円、減損損失 34百万円、創業110周年記念費用 68百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数73,937,194株
期末自己株式数2,979,756株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 110,096百万円(前年比 +8.4%) |
| 営業利益 | 6,086百万円(前年比 -21.1%) |
| 経常利益 | 6,390百万円(前年比 -19.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,150百万円(前年比 -23.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57.32円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65% / 前期末 65.5% |
| 総資産 | 278,187百万円 |
| 純資産 | 180,765百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 217,600百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 12,300百万円(前年比 -14.8%) / 経常利益 12,700百万円(前年比 -14.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,200百万円(前年比 -24.8%) / 1株当たり当期純利益 112.12円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし |
| 年間配当予想 | 52円 → 52円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 住宅設備関連事業 109,959百万円(前年比 +8.4%)、その他の事業 211百万円(前年比 -5.0%) |
| セグメント別利益 | 住宅設備関連事業 5,967百万円(前年比 -21.4%)、その他の事業 118百万円(前年比 -4.1%) |
| 減損損失 | 34百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 117百万円 / 特別損失 固定資産除却損 243百万円、固定資産売却損 141百万円、投資有価証券評価損 7百万円、減損損失 34百万円、創業110周年記念費用 68百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は記載なし。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 73,937,194株 |
| 期末自己株式数 | 2,979,756株 |
| 業績の増減要因 | コロナ禍からの社会活動回復、個人消費、住宅着工やリフォーム需要の底堅さにより売上高が拡大した。一方、資材価格高騰の影響が大きく利益が減少した。商品価格の改定、販売諸経費の抑制、合理化投資による生産性向上に取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍からの社会活動回復や住宅着工・リフォーム需要の底堅さにより売上高は拡大した。一方、資材価格高騰の影響が大きく、商品価格の改定、販売諸経費の抑制、合理化投資による生産性向上に取り組んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。