Komori
決算7981タカラスタンダード情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、リフォーム需要の拡大や経費削減を背景に、売上高・営業利益・純利益が前期を上回った。一方、2023年3月期は売上高の増加を見込むものの、資材価格高騰の影響で営業利益などは減少する予想となっている。

読む価値
51定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.6
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高211,587百万円前年比 +10.6%
営業利益14,428百万円前年比 +31.6%
経常利益14,856百万円前年比 +30.4%
純利益(親会社株主帰属)10,905百万円前年比 +43.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益149.11円
売上高営業利益率6.8%
期末の財政状態
総資産276,838百万円
うち純資産 181,415 百万円自己資本比率 65.5%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,683
投資-3,089
財務-2,706
純増減+13,888

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高88,607百万円
セグメント別売上高
住宅設備関連事業211,29099.8%+10.7%
その他の事業4450.2%+3.3%
セグメント別利益
住宅設備関連事業14,18398.3%+32.2%
その他の事業2441.7%+3.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高217,600百万円(前年比 +2.8%)
営業利益12,300百万円(前年比 -14.8%)
経常利益12,700百万円(前年比 -14.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,200百万円(前年比 -24.8%)
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
配当性向46.4%
業績の増減要因

新しい生活様式の浸透に伴うリフォーム需要の拡大、商品の拡販、新築市場での売上拡大、経費削減の取組みの効果。次期は資材価格の高騰による収益への圧迫が懸念される。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 133百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 598百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,157百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 349百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 382百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 3百万円、項目 減損損失 / 金額 133百万円
減価償却費6,467百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数73,937,194株
期末自己株式数799,457株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高211,587百万円(前年比 +10.6%)
営業利益14,428百万円(前年比 +31.6%)
経常利益14,856百万円(前年比 +30.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,905百万円(前年比 +43.7%)
1株当たり当期純利益149.11円
売上高営業利益率6.8%
自己資本比率当期末 65.5% / 前期末 67.8%
総資産276,838百万円
純資産181,415百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,683百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,089百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,706百万円
現金及び現金同等物期末残高88,607百万円
通期業績予想売上高 217,600百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 12,300百万円(前年比 -14.8%) / 経常利益 12,700百万円(前年比 -14.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,200百万円(前年比 -24.8%)
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
配当性向46.4%
セグメント別売上高セグメント 住宅設備関連事業 / 売上高 211,290百万円 / 前年同期比 10.7%増、セグメント その他の事業 / 売上高 445百万円 / 前年同期比 3.3%増
セグメント別利益セグメント 住宅設備関連事業 / セグメント利益 14,183百万円 / 前年同期比 32.2%増、セグメント その他の事業 / セグメント利益 244百万円 / 前年同期比 3.9%増
減価償却費6,467百万円
減損損失金額 133百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 598百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,157百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 349百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 382百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 3百万円、項目 減損損失 / 金額 133百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数73,937,194株
期末自己株式数799,457株
業績の増減要因新しい生活様式の浸透に伴うリフォーム需要の拡大、商品の拡販、新築市場での売上拡大、経費削減の取組みの効果。次期は資材価格の高騰による収益への圧迫が懸念される。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新しい生活様式の浸透によるリフォーム需要の拡大、商品の拡販、新築市場での売上拡大、経費削減の効果が業績を押し上げた。次期は資材価格の高騰による収益への圧迫が懸念されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|タカラスタンダード(7981)の適時開示 | Komori