取引先関係強化・株式安定化を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
- FY2026政策保有株式の計上額増加有価証券報告書
「当社の純投資目的以外の目的である投資株式の保有方針は、株式の安定化及び取引先との関係強化等を考慮し、中長期的な視点で当社の企業価値を向上させる株式を保有する方針としており、取締役会において定期的に経済合理性、保有の妥当性について検証をしています。」「非上場株式 1銘柄 200千円」「非上場株式以外の株式 12銘柄 2,333,913千円」
保有方針と取締役会による定期検証を継続し、非上場株式以外の計上額は前事業年度の19億31百万円から23億33百万円へ増加した。 - FY2025政策保有株式の銘柄数・計上額を更新有価証券報告書
「当社の純投資目的以外の目的である投資株式の保有方針は、株式の安定化及び取引先との関係強化等を考慮し、中長期的な視点で当社の企業価値を向上させる株式を保有する方針としており、取締役会において定期的に経済合理性、保有の妥当性について検証をしています。」「非上場株式 1銘柄 200千円」「非上場株式以外の株式 12銘柄 1,931,400千円」
政策保有株式の保有方針と取締役会による定期検証を再確認し、当事業年度末の保有状況は非上場1銘柄、上場等12銘柄、計上額合計19億31百万円と記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の純投資目的以外の目的である投資株式の保有方針は、株式の安定化及び取引先との関係強化等を考慮し、中長期的な視点で当社の企業価値を向上させる株式を保有する方針としており、取締役会において定期的に経済合理性、保有の妥当性について検証をしています。」
政策保有株式について、株式の安定化・取引先との関係強化を目的とし、取締役会で経済合理性と保有妥当性を定期検証する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の純投資目的以外の目的である投資株式の保有方針は、株式の安定化及び取引先との関係強化等を考慮し、中長期的な視点で当社の企業価値を向上させる株式を保有する方針としており、取締役会において定期的に経済合理性、保有の妥当性について検証をしています。」
政策保有株式について、株式の安定化・取引先との関係強化を目的とし、取締役会で経済合理性と保有妥当性を定期検証する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の純投資目的以外の目的である投資株式の保有方針は、株式の安定化及び取引先との関係強化等を考慮し、中長期的な視点で当社の企業価値を向上させる株式を保有する方針としており、取締役会において定期的に経済合理性、保有の妥当性について検証をしています。」
政策保有株式について、株式の安定化・取引先との関係強化を目的とし、取締役会で経済合理性と保有妥当性を定期検証する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の純投資目的以外の目的である投資株式の保有方針は、株式の安定化及び取引先との関係強化等を考慮し、中長期的な視点で当社の企業価値を向上させる株式を保有する方針としており、取締役会において定期的に経済合理性、保有の妥当性について検証をしています。」
政策保有株式について、株式の安定化・取引先との関係強化を目的とし、取締役会で経済合理性と保有妥当性を定期検証する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 銘柄数14銘柄 貸借対照表計上額の合計額923,847千円」「理研計器㈱ 株式の安定化」「川崎重工業㈱ 取引先との関係強化目的」」
純投資目的ではない投資株式を14銘柄、貸借対照表計上額合計9億23百万円保有し、株式の安定化や取引先との関係強化を保有目的としている。