Komori
重松製作所(7980)・リスク再掲

製品不具合・規格不適合と自主回収の発生

FY2016に初出。26回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20262016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

重松製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社はISO 9001に準拠した厳格な品質マネジメントシステムに基づく品質管理・保証体制を構築して、国家検定規格及び米国規格等に適合する各種製商品を製造販売しておりますが、予期せぬ要因により、国家検定規格、JIS及び国際標準に不適合との指摘や製商品の欠陥等の不具合が発生する可能性があります。この場合、製商品の回収や修理等の対応により、当社業績が影響を受ける可能性があります。」

    品質管理体制を記載する一方、規格不適合や製品欠陥により回収・修理が必要となり、業績に影響する可能性を継続して記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社はISO 9001に準拠した厳格な品質マネジメントシステムに基づく品質管理・保証体制を構築して、国家検定規格及び米国規格等に適合する各種製商品を製造販売しておりますが、予期せぬ要因により、国家検定規格、JIS及び国際標準に不適合との指摘や製商品の欠陥等の不具合が発生する可能性があります。」

    品質管理体制を記載する一方、規格不適合や製品欠陥が発生し、回収・修理で業績に影響する可能性を継続して記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社はISO 9001に準拠した厳格な品質マネジメントシステムに基づく品質管理・保証体制を構築して、国家検定規格及び米国規格等に適合する各種製商品を製造販売しておりますが、予期せぬ要因により、国家検定規格、JIS及び国際標準に不適合との指摘や製商品の欠陥等の不具合が発生する可能性があります。」

    品質管理体制を記載する一方、規格不適合や製品欠陥が発生し、回収・修理で業績に影響する可能性を継続して記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社はISO 9001に準拠した厳格な品質マネジメントシステムに基づく品質管理・保証体制を構築して、国家検定規格及び米国規格等に適合する各種製商品を製造販売しておりますが、予期せぬ要因により、国家検定規格、JIS及び国際標準に不適合との指摘や製商品の欠陥等の不具合が発生する可能性があります。この場合、製商品の回収や修理等の対応により、当社業績が影響を受ける可能性があります。」

    品質管理体制を記載する一方、規格不適合や製品欠陥が発生し、回収・修理で業績に影響する可能性を一般的なリスクとして再掲している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社はISO 9001に準拠した厳格な品質マネジメントシステムに基づく品質管理・保証体制を構築して、国家検定規格及び米国規格等に適合する各種製商品を製造販売しておりますが、予期せぬ要因により、国家検定規格、JIS及び国際標準に不適合との指摘や製商品の欠陥等の不具合が発生する可能性があります。この場合、製商品の回収や修理等の対応により、当社業績が影響を受ける可能性があります。」

    品質管理体制を記載する一方、規格不適合や製品欠陥が発生し、回収・修理で業績に影響する可能性を一般的なリスクとして再掲している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクを含め、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社はISO 9001に準拠した厳格な品質マネジメントシステムに基づく品質管理・保証体制を構築して、国家検定規格及び米国規格等に適合する各種製商品を製造販売しておりますが、予期せぬ要因により、国家検定規格、JIS及び国際標準に不適合との指摘や製商品の欠陥等の不具合が発生する可能性があります。この場合、製商品の回収や修理等の対応により、当社業績が影響を受ける可能性があります。」

    品質管理体制を記載する一方、規格不適合や製品欠陥が発生し、回収・修理で業績に影響する可能性を一般的なリスクとして再掲している。
  23. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社が過去に製造し、欧州にて販売した吸収缶の一部の製品について、社内の検査により不具合が発見されました。不具合原因についてはすでに社内調査の上で対応は完了しておりますが、本四半期報告書提出日現在において顧客への販売済製品にかかる不具合対応は継続中であります。今後引き続き、本件対応にかかる各種の費用が発生する可能性がありますが、現時点においてもその影響額を合理的に見積もることは困難であり、当事業年度の当社の業績に影響が生じる可能性があります。」

    欧州販売吸収缶の不具合について、社内調査と社内対応は完了した一方、顧客への販売済製品に関する対応は継続中であり、費用発生の可能性が残っている。
  24. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社が過去に製造し、欧州にて販売した吸収缶の一部の製品について、社内の検査により不具合が発見されております。本四半期報告書提出日現在においては、不具合の原因の調査中であり、具体的な対応策についても検討中であります。今後、顧客が保有する当該製品について本件対応にかかる各種の費用が発生する可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難であります。したがって、今後の調査結果及び必要となる対応策の内容によっては、翌四半期会計期間以降の当社の業績に影響が生じる可能性があります。」

    欧州で販売した吸収缶の一部について、社内検査で実際に不具合が発見された。原因調査と対応策の検討中で、費用影響額は合理的に見積もれないとしている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製品不具合・規格不適合と自主回収に関するリスクについて、新たな重要な変更はないと記載している。
  26. FY2016顕在化有価証券報告書

    「予期せぬ要因により、国家検定規格、JIS及び国際標準に不適合との指摘や製商品の欠陥等の不具合が発生する可能性があります。この場合、製商品の回収や修理等の対応により、当社業績が影響を受ける可能性があります。」「製品自主回収関連費用として特別損失を84百万円計上した」

    規格不適合・欠陥による回収リスクを記載する一方、当期には製品自主回収関連費用84百万円を特別損失として計上している。
一緒に動いた変遷

「新興国経済の減速と円高による企業収益下振れ懸念」は、この変遷が動いた26回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済の減速と円高による企業収益下振れ懸念2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
重松製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品不具合・規格不適合と自主回収の発生|重松製作所(7980)の変遷 | Komori