Komori
重松製作所(7980)・リスク再掲

シンジケートローンの財務制限条項と期限の利益喪失リスク

FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2026-H1 – FY20262025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク322社が書いているテーマ・逆風326社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの329件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「契約形態 シンジケーション方式タームローン契約」「債務の期末残高 42億36百万円」「弁済期限 2040年7月31日」「本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。」

    シンジケートローン契約、期末残高42億36百万円、弁済期限2040年7月31日及び純資産・経常損益に関する財務制限条項を継続して記載している。
  2. FY2026-H1初出有価証券報告書

    「本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。・各年度の決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額に関してそれぞれ3期連続して当該決算期の直前の決算期の末日又は2024年3月に終了した決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額未満としないこと。・各年度の決算期に係る借入の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ3期連続して経常損失を計上しないこと。」

    総額43億円、弁済期限2040年7月31日のシンジケーション方式タームローン契約に、純資産水準及び経常損益に関する財務制限条項が付されている。条項に抵触し、貸付人から請求を受けた場合には期限の利益を喪失すると記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
重松製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
シンジケートローンの財務制限条項と期限の利益喪失リスク|重松製作所(7980)の変遷 | Komori