Komori
決算7980重松製作所情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期中間期は、製造業からの受注やリスクアセスメント対象物質向け商品の受注が堅調で、売上高と営業利益が前年同期を上回った。補助金収入も加わり、前年同期の中間純損失から中間純利益に転じた。

読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
496
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,887,156千円
営業利益309,515千円
経常利益289,227千円
純利益(親会社株主帰属)700,668千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産21,580,716千円
うち純資産 10,264,034 千円自己資本比率 47.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

業績の増減要因

主要顧客である製造業からの受注が好調に推移したこと、リスクアセスメント対象物質に対する保護具の商品受注が堅調であったこと、製品売上高と商品売上高が増加したこと。原材料価格の高騰や労務費の上昇、営業活動に伴う出張費用や売上増加に伴う荷造運送費の増加も記載されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 補助金収入 741,250千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,049千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高6,887,156千円
営業利益309,515千円
経常利益289,227千円
親会社株主に帰属する当期純利益700,668千円
自己資本比率当期末 47.6 / 前期末 非開示
総資産21,580,716千円
純資産10,264,034千円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 741,250千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,049千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因主要顧客である製造業からの受注が好調に推移したこと、リスクアセスメント対象物質に対する保護具の商品受注が堅調であったこと、製品売上高と商品売上高が増加したこと。原材料価格の高騰や労務費の上昇、営業活動に伴う出張費用や売上増加に伴う荷造運送費の増加も記載されている。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客である製造業からの受注が好調に推移したこと、リスクアセスメント対象物質に対する保護具の商品受注が堅調であったこと、製品売上高と商品売上高が増加したこと。中間純利益については、第二船引事業所第三工場に係る補助金収入741百万円を特別利益に計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|重松製作所(7980)の適時開示 | Komori