松風(7979)・方針達成
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業拡大・生産拠点再配置を契機とした減価償却方法変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「有形固定資産(リース資産を除く)は、定額法を採用しております。」
前期に変更した有形固定資産の減価償却方法について、当期の会計方針として定額法を適用していることを確認した。 - FY2025通期適用影響額を更新有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の減価償却費は173百万円減少しました。その結果、営業利益は150百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ151百万円増加しております。」
有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した通期影響として、減価償却費173百万円減少、営業利益150百万円増加、経常利益等151百万円増加を記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「従来、当社及び国内連結子会社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として、主として定率法(ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備、構築物については定額法)を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。」
国内事業基盤の維持・強化、海外事業拡大、第五次中期経営計画における生産拠点再配置を踏まえ、有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した。変更により当中間連結会計期間の減価償却費は77百万円減少し、営業利益は62百万円、経常利益及び税金等調整前中間純利益は各63百万円増加した。