第1四半期の減収・営業増益・経常減益
FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2024-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、8,265百万円と前年同期比167百万円(2.1%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、4,757百万円(対売上高57.6%)と前年同期比292百万円(6.6%)の増収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したため、1,144百万円と前年同期比85百万円(6.9%)の減益となりました。経常利益は、為替差益の減少や当社主催会費用の増加などにより営業外損益が減少し、1,367百万円と前年同期比259百万円(16.0%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、686百万円と前年同期比458百万円(40.0%)の減益となりました。」
第1四半期は売上高2.1%増収となった一方、営業利益6.9%減益、経常利益16.0%減益、親会社株主に帰属する四半期純利益40.0%減益となった。 - FY2023-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内、海外ともに好調に推移し、8,097百万円と前年同期比1,126百万円(16.2%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、4,465百万円(対売上高55.1%)と前年同期比786百万円(21.4%)の増収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果により1,229百万円と前年同期比300百万円(32.4%)の増益となりました。経常利益は、為替差益の計上などにより増益幅が拡大し、1,627百万円と前年同期比621百万円(61.8%)の増益となりました。特別利益として投資有価証券売却益38百万円を計上した結果、税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,144百万円と前年同期比514百万円(81.5%)の増益となりました。」
第1四半期は売上高16.2%増収、営業利益32.4%増益、経常利益61.8%増益、親会社株主に帰属する四半期純利益81.5%増益となった。 - FY2022-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、海外の売上が好調に推移し、6,970百万円と前年同期比2,093百万円(42.9%)の増収となりました。営業利益は、販売活動の制限が徐々に緩和されたことで販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果により929百万円と前年同期比800百万円(620.9%)の増益となりました。経常利益は、営業外費用の減少により増益幅が拡大し、1,006百万円と前年同期比925百万円(1,144.7%)の増益となりました。」
第1四半期は売上高42.9%増収、営業利益620.9%増益、経常利益1,144.7%増益となり、前年同期の感染症影響による低水準から回復している。 - FY2021-Q2第2四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、11,217百万円と前年同期比2,203百万円(16.4%)の減収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、905百万円と前年同期比510百万円(36.0%)の減益となりました。経常利益は、新型コロナウイルス感染症にかかる助成金収入を営業外収益に計上したことなどにより、891百万円と前年同期比350百万円(28.2%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、568百万円と前年同期比219百万円(27.8%)の減益となりました。」
第2四半期累計期間は、売上高16.4%減収、営業利益36.0%減益、経常利益28.2%減益、親会社株主に帰属する四半期純利益27.8%減益となった。 - FY2021-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、4,877百万円と前年同期比1,583百万円(24.5%)の減収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、128百万円と前年同期比413百万円(76.2%)の減益となりました。経常利益は、第三者割当による新株発行関連費用を営業外費用に計上したことなどにより、80百万円と前年同期比420百万円(83.9%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、58百万円の損失となり、前年同期比305百万円の減益となりました。」
FY2021-Q1は、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が24.5%減収、営業利益が76.2%減益となり、経常利益も83.9%減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円の損失となった。 - FY2020-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,461百万円と前年同期比369百万円(6.1%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、2,967百万円(対売上高45.9%)と前年同期比198百万円(7.2%)の増収となりました。営業利益は、売上原価率が上昇したものの、増収効果により、542百万円と前年同期比153百万円(39.6%)の増益となりました。経常利益は、為替の影響などにより、増益幅は縮小したものの、500百万円と前年同期比85百万円(20.6%)の増益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、247百万円と前年同期比15百万円(5.8%)の減益となりました。」
第1四半期は売上高6.1%増収、営業利益39.6%増益、経常利益20.6%増益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.8%減益となった。 - FY2019-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,092百万円と前年同期比355百万円(6.2%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、2,769百万円(対売上高45.5%)と前年同期比344百万円(14.2%)の増収となりました。利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期比189百万円(6.4%)増加したものの、増収により営業利益は388百万円と前年同期比41百万円(12.0%)の増益となりました。しかし、為替の影響などにより営業外損益が悪化したため、経常利益は415百万円と前年同期比16百万円(3.9%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、262百万円と前年同期比32百万円(10.9%)の減益となりました。」
第1四半期は売上高6.2%増収、営業利益12.0%増益となった一方、経常利益は3.9%減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.9%減益となった。 - FY2018-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,736百万円と前年同期比28百万円(0.5%)の増収となりました。利益面では、売上原価率の上昇や販売費及び一般管理費が前年同期比83百万円(2.9%)増加したことにより、営業利益は346百万円と前年同期比193百万円(35.8%)の減益となりました。しかし、為替の影響などにより営業外損益が好転したため、経常利益は432百万円と前年同期比114百万円(36.2%)の増益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、294百万円と前年同期比64百万円(27.9%)の増益となりました。」
第1四半期は、売上高が0.5%増収、営業利益が35.8%減益となった一方、経常利益は36.2%増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.9%増益となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,708百万円と前年同期比167百万円(2.9%)の減収となりました。利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期比42百万円(1.5%)増加したものの、売上原価率の低下により、営業利益は540百万円と前年同期比15百万円(2.9%)の増益となりました。しかし、為替の影響により営業外損益が悪化したため、経常利益は317百万円と前年同期比266百万円(45.7%)の減益となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比2.9%減少した一方、営業利益は2.9%増加し、経常利益は45.7%減少した。