松風(7979)・リスク再定義
医療保険制度の変更による歯科材料需要への影響
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療保険制度・医療費抑制政策による歯科材料需要・価格低下2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
松風がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは、製品ポートフォリオの高付加価値化や差別化の推進、コスト最適化、長期安定供給を前提とした適切な価格交渉、ならびに新規市場・新規顧客の開拓等により収益性の維持・向上に努めておりますが、各国の医療費抑制政策の影響により、顧客である医療機関等から製品価格の引下げ要求が強まる、または需要が減少することにより」
従来の医療保険制度変更リスクを、各国の医療費抑制政策による価格引下げ要求・需要減少リスクとして整理し、対応策も併記した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内における歯科医療はその大半が健康保険による診療となるため、医療保険制度の動向が歯科材料の需要にも影響を与える可能性もあり」
医療保険制度の変更が国内歯科材料需要や業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内における歯科医療はその大半が健康保険による診療となるため、医療保険制度の動向が歯科材料の需要にも影響を与える可能性」
国内歯科医療の保険依存を背景に、制度変更が需要と業績へ影響する可能性を示している。