松風(7979)・リスク悪化
災害による工場閉鎖・操業停止
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「地震、津波、台風、洪水などの大規模自然災害や気候変動による異常気象及び感染症の拡大により、工場・事業所の操業が停止し」
従来の災害・パンデミックリスクに、気候変動による異常気象、津波、洪水等を明示的に加え、操業停止リスクとして整理した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、地震や火災など災害を想定した訓練の実施や必要な備蓄を進めるほか、パンデミックによる感染症の拡大防止のための様々な対応・対策の実施、工場の操業に関わる関連法令・規制の順守など、有事の際に被害を最小限に抑えるためのリスク低減に努めております。」
災害・パンデミックによる操業停止リスクに対し、訓練、備蓄、感染症対策、法令遵守を実施していると記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「火災、地震又はその他の人災若しくは自然災害により当社グループの工場、設備等が閉鎖又は操業停止を余儀なくされた場合」
災害による工場・設備の閉鎖または操業停止リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「火災、地震又はその他の人災若しくは自然災害により当社グループの工場、設備等が閉鎖又は操業停止を余儀なくされた場合」
火災・地震などによる工場や設備の停止が業績に深刻な影響を与える可能性を示している。