松風(7979)・施策前進
将来投資に向けた内部留保の充実
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針464社が書いているテーマ・逆風0社・追い風466社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの467件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却により得られた資金については、成長投資に活用する一方、株主還元の充実を図るため、1株当たり5円の特別配当を実施いたしました。」
政策保有株式の売却資金を本社工場建替え等の成長投資に充当するとともに、その一部を特別配当の原資にも配分した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後予想される価格競争の激化や高度化する技術に対処するため、コスト競争力の強化や新製品・新技術の開発、国内外の各地域の需要増に対応した生産体制の構築等に有効に投資したいと考えております。」
配当拡充と並行して、コスト競争力、新製品・新技術、生産体制への内部留保投資方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方で、経営基盤の強化・財務体質の改善を図りながら、海外事業の拡大、新製品開発のための研究開発投資など、将来における積極的な事業展開に備えるため内部留保の充実にも配慮していく考えであります。」
株主還元の拡充と並行して、海外事業、新製品・新技術、コスト競争力への投資に備える内部留保方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外事業の拡大、新製品開発のための研究開発投資等、将来における積極的な事業展開に備えるため内部留保の充実にも配慮していく考えであります。」
配当と並行して、海外事業拡大や研究開発投資に備える内部留保の充実方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外事業の拡大、新製品開発のための研究開発投資等、将来における積極的な事業展開に備えるため内部留保の充実にも配慮していく考えであります。」
配当と並行して、海外事業拡大や研究開発投資に備える内部留保の充実方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外事業の拡大、新製品開発のための研究開発投資等、将来における積極的な事業展開に備えるため内部留保の充実にも配慮していく考え」
配当と並行して、海外展開、研究開発、コスト競争力強化への投資原資を確保する方針である。