松風(7979)・施策再掲
海外承認取得の迅速化と販売地域・品目の拡大
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風282社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「世界各国で当社製品を販売するための薬事申請体制を一層強化していく考えであります。」
各国での販売に向けた薬事申請体制の強化方針を引き続き示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「ビューティボンド Xtreme」が欧州の新規制MDR(Medical Device Regulation)を2022年8月に取得し、2023年3月のドイツケルンにおける世界最大の歯科展示会IDS(International Dental Show)に出品することが出来ました。」
「ビューティボンド Xtreme」について、欧州MDRを取得し、2023年3月のIDSに出品した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「販売地域に適合した新製品開発の迅速化を図るとともに、世界各国の法規制への対応や当社製品を販売するための承認申請体制の強化を進めてまいります。」
販売地域別の製品開発迅速化、各国法規制対応、承認申請体制の強化を引き続き示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外においては、新製品の投入と積極的な拡販活動を展開するとともに、各国の薬事規制に応じた販売体制の整備・拡充を図ってまいります。」
海外での新製品投入、拡販、各国薬事規制に応じた販売体制整備を引き続き示している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「海外販売網の整備・各国薬事規制への対応の遅れ」
各国薬事規制への対応の遅れが、2022年3月期の目標到達を困難にした要因の一つとして記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外では販売網・販売拠点の整備と併せて、各国毎に当社製品を販売するための承認取得の迅速化を図り、販売品目の充実と販売地域の拡大に努めてまいります。」
海外販売網の整備に加え、各国の承認取得を早めて販売品目と地域を広げる方針を示している。