三菱鉛筆(7976)・施策前進
固定資産の譲渡・取得による経営基盤強化と収益性向上
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「投資活動に使用した資金は、主に連結の範囲の変更を伴う子会社持分の取得による支出21,122百万円、投資不動産の取得による支出5,993百万円に対し、固定資産の売却による収入3,700百万円により、合計で26,663百万円(前年同期比25,392百万円の支出の増加)となりました。」
保有資産の見直しに関する計画について、固定資産売却による3,700百万円の収入と投資不動産取得による5,993百万円の支出を計上し、資産譲渡・取得を実行している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「経営基盤の強化及び収益性の向上を図るために保有資産の見直しを行い、下記に記載する固定資産の譲渡及び取得を行うことといたしました。譲渡益:約15億円 譲渡益:約36億円 物件引渡日:2023年10月26日開催の取締役会において、2023年12月、2024年1月、2024年4月、2024年5月(予定)」
保有資産の見直しとして、横浜市港北区の賃貸不動産2件を譲渡し、譲渡益約15億円・約36億円を見込む一方、品川区、目黒区、文京区の土地・建物3件を取得する計画を決定した。譲渡・取得は2023年12月から2024年5月にかけて予定され、収益性向上と経営基盤強化を目的としている。