良い製品を商品として育て顧客の信頼を積み重ねる理念
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「このように、当社はこれまでの技術の蓄積の中から優れた製品を生み出し、それをお客様の生活環境や価値観などに寄り添いながら商品として育て、お客様の信頼を積み重ねるという過程を大切にしてまいりました。」
優れた製品を商品として育成し、顧客の生活や価値観に寄り添いながら信頼を積み重ねる理念を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の事業は、創業者である眞崎仁六が日本にも鉛筆を普及させたいと願い、「はさみ鉛筆」を一本ずつ販売することから始まりました。」
技術の蓄積から製品を生み、それを商品として育て、顧客の信頼を積み重ねる事業理念を、創業からの歴史とともに再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「お客様が潜在的に抱えるニーズを具現化し、お客様の「かく(書く/描く)」行為に喜びや驚きといった彩りを添えることができるような商品開発に継続して取り組んでまいりました。」
顧客ニーズに沿った商品を開発し、筆記・描画を通じて顧客の信頼や価値を積み重ねる方向性を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このように、当社はこれまでの技術の蓄積の中から優れた製品を生み出し、それをお客様の生活環境や価値観などに寄り添いながら商品として育て、お客様の信頼を積み重ねるという過程を大切にしてまいりました。」
優れた製品を商品として育成し、顧客の信頼を積み重ねるという事業活動の理念を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このように、当社はこれまでの技術の蓄積の中から優れた製品を生み出し、それをお客様の生活環境や価値観などに寄り添いながら商品として育て、お客様の信頼を積み重ねるという過程を大切にしてまいりました。これからもこの伝統ある理念を守り続けるとともに、筆記具という商品を通じてお客様の日常に新たな価値や可能性を創出していくことによって、より一層のお客様の信頼をいただき、時間を超えてお客様にご愛顧いただける商品をご提供すべく、引き続き一層努力してまいります。」
優れた製品を商品として育成し、顧客の信頼を積み重ねるという事業活動の理念を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このように、「かく(書く/描く)」ことを通じてお客様の生活を豊かにし、さらにそういった日常をこれからも積み重ねていくことができるような商品の拡充に努めてまいりました。」
顧客価値を生む商品を開発・育成し、継続的に商品を拡充する理念を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「お客様の「かく(書く/描く)」行為に喜びや驚きを感じていただけるような商品の開発と育成に取り組んでまいりました。」
良い製品を商品として育てることを含む、顧客価値のある商品開発・育成の理念を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の事業活動の根底には、「良い製品を生み出し、それを商品として育て、お客様の信頼を積み重ねていく」という過程があるものと考えており、これからもより一層のお客様の信頼をいただくため、この伝統ある理念を守り、時間を超えてお客様にご愛顧いただくことができる高品質で高付加価値な商品をご提供すべく、引き続き一層努力してまいります。」
優れた製品を生み出した後も商品として育成し、顧客の信頼を積み重ねることを事業活動の根底にある理念として初めて明示している。長寿命の「uni」「ポスカ」「ジェットストリーム」などのロングセラー商品を収益の柱として説明している。