三菱鉛筆(7976)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りの不確実性
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「uni-ball Corporationの棚卸資産については、米国市場における販売を直接展開に方針転換してから年数が浅く過渡期にあること、及び新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、販売が想定を下回っている製品があります。これらを考慮してなお、販売可能性があると判断しておりますが、将来の需要予測に基づくため、その販売可能性には不確実性を伴い、将来の経済条件の変動による影響を受ける可能性があります。」
感染症や米国直接販売への移行を踏まえた棚卸資産評価・将来需要予測の不確実性を、重要な会計上の見積りとして再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループでも受注減少などの影響を受けておりますが、これらの影響は弱いながらも徐々に回復に向かい、翌連結会計年度以降も当社グループの事業に著しい影響を与えるものではないと仮定して、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」
受注減少等の影響を踏まえつつ、翌年度以降の影響は著しくないとの仮定で減損・繰延税金資産等を見積もる方針と、その不確実性を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループでも受注減少などの影響を受けておりますが、これらの影響は弱いながらも徐々に回復に向かい、翌連結会計年度以降も当社グループの事業に著しい影響を与えるものではないと仮定して、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、当該見積りは現時点で入手可能な情報等を踏まえたものであり、不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響が変化した場合には、将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
受注減少などの実際の影響を踏まえ、感染症の影響が翌連結会計年度以降は著しくないと仮定して減損・繰延税金資産等を見積もっているが、その不確実性が高いとしている。