Komori
決算説明資料7976三菱鉛筆情報通信・サービスその他

三菱鉛筆_2025年12月期 決算補足説明資料

2025年12月期は売上高が微増した一方、製品構成の変化やコスト上昇、成長投資の増加により営業利益が減少した。当期純利益は、前年の固定資産売却益がなくなった影響も受けて大幅に減少した。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2496
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高89,814百万円+1.1%
営業利益9,692百万円-20.5%
経常利益10,028百万円-22.6%
純利益6,235百万円-44.7%
販管費34,830百万円
売上総利益率
率49.6%
前年同期比増減ポイント-3.2
営業利益率
率10.8%
前年同期比増減ポイント-2.9
通期業績予想
売上高
94,000百万円
営業利益
10,500百万円
経常利益
11,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
7,700百万円
営業利益率
11.2%
1株当たり当期純利益
142.35円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り施策を実行したが、営業CFは計画より遅れている
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上要因-510百万円
  • 売上原価-1,449百万円
  • 連結修正(原価)-359百万円
  • 販管費-223百万円
  • 貸倒損失-455百万円
  • LAMY取得関連498百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 150円
    前提USD平均レート
  • 175円
    前提EUR平均レート
新しい施策
  • インドの合弁会社UNI LINC INDIA PRIVATE LIMITEDでの事業開始
  • LAMY safari JETSTREAM INSIDEの発売
  • 生成AIの導入拡大と活用推進
  • 新人事制度・新教育制度の導入
  • 管理職層向け株式報酬制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE4.7%
    前年同期比前年9.3%から低下
  • PBR0.85倍
    前年同期比前年0.99倍から低下
  • 自己資本比率75.7%
    前年同期比3.1ポイント上昇
  • 個別IR/SR面談回数70回
  • 決算説明会2回
セグメント別実績
国内筆記具事業
売上高
30,499百万円
海外筆記具事業
売上高
51,000百万円
非筆記具事業
売上高
8,316百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画2025-2027
目標年度2027年
売上高
1,030億円
営業利益率
15%
ROE
8%以上
PBR
1倍以上
財務目標
ROE
目標8%以上
実績4.7%
PBR
目標1倍以上
実績0.85倍
自己資本比率
実績75.7%
市場規模・シェア
POSCA独自の市場は成長が継続。市場規模・シェアの具体的数値は非開示
年間配当
2025年12月期
年間
52円
期末
26円
2026年12月期
年間
55円
中間
27.5円
期末
27.5円
配当性向
2025年12月期45.5%
目標連結配当性向40%を目指す
自己株式取得
機動的な自己株式の取得を行う。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期
売上高89,814百万円(前年比 +1.1%)
営業利益9,692百万円(前年比 -20.5%)
経常利益10,028百万円(前年比 -22.6%)
純利益6,235百万円(前年比 -44.7%)
売上総利益率率 49.6% / 前年同期比増減ポイント -3.2
営業利益率率 10.8% / 前年同期比増減ポイント -2.9
販管費34,830百万円
通期業績予想売上高 94,000百万円 / 営業利益 10,500百万円 / 経常利益 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,700百万円 / 営業利益率 11.2% / 1株当たり当期純利益 142.35円
計画に対する自己評価計画通り施策を実行したが、営業CFは計画より遅れている
セグメント別実績国内筆記具事業 売上高 30,499百万円 / 前年同期比 非開示 / 海外筆記具事業 売上高 51,000百万円 / 前年同期比 非開示 / 非筆記具事業 売上高 8,316百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 売上要因 / 金額 -510百万円、要因 売上原価 / 金額 -1,449百万円、要因 連結修正(原価) / 金額 -359百万円、要因 販管費 / 金額 -223百万円、要因 貸倒損失 / 金額 -455百万円、要因 LAMY取得関連 / 金額 498百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 4.7% / 前年同期比 前年9.3%から低下、指標名 PBR / 値 0.85倍 / 前年同期比 前年0.99倍から低下、指標名 自己資本比率 / 値 75.7% / 前年同期比 3.1ポイント上昇、指標名 個別IR/SR面談回数 / 値 70回 / 前年同期比 非開示、指標名 決算説明会 / 値 2回 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提前提 USD平均レート / 値 150円、前提 EUR平均レート / 値 175円
中期経営計画の目標対象 中期経営計画2025-2027 / 目標年度 2027年 / 売上高 1,030億円 / 営業利益率 15% / ROE 8%以上 / PBR 1倍以上
財務目標ROE 目標 8%以上 / 実績 4.7% / PBR 目標 1倍以上 / 実績 0.85倍 / 自己資本比率 実績 75.7%
年間配当2025年12月期 年間 52円 / 期末 26円 / 2026年12月期 年間 55円 / 中間 27.5円 / 期末 27.5円
配当性向2025年12月期 45.5% / 目標 連結配当性向40%を目指す
自己株式取得機動的な自己株式の取得を行う。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェアPOSCA独自の市場は成長が継続。市場規模・シェアの具体的数値は非開示
新しい施策インドの合弁会社UNI LINC INDIA PRIVATE LIMITEDでの事業開始、LAMY safari JETSTREAM INSIDEの発売、生成AIの導入拡大と活用推進、新人事制度・新教育制度の導入、管理職層向け株式報酬制度の導入
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外での流通在庫調整はあったものの日本・アジアで売上が堅調だった。一方、製品ミックスの変化による販売差益の減少、原材料価格・外注加工費・減価償却費などのコスト上昇、IT投資・人的資本投資などによる販管費増加が営業利益を押し下げた。当期純利益は前年の固定資産売却益の剥落が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
三菱鉛筆_2025年12月期 決算補足説明資料|三菱鉛筆(7976)の適時開示 | Komori