Komori
決算7976三菱鉛筆情報通信・サービスその他

2023年12月期_決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、海外市場を中心としたサインペン販売の好調や為替の影響により、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。2024年12月期も増収増益と増配を見込んでいる。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.2
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高74,801百万円前年比 +8.4%
営業利益11,851百万円前年比 +28.2%
経常利益12,889百万円前年比 +27.3%
純利益(親会社株主帰属)10,166百万円前年比 +46.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益186.77円
売上高営業利益率15.8%
期末の財政状態
総資産145,472百万円
うち純資産 116,489 百万円自己資本比率 78.6%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,763
投資-71
財務-3,722
純増減+7,970

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高55,856百万円
セグメント別売上高筆記具及び筆記具周辺商品事業 72,516百万円(前年比 +8.7%)、その他の事業 2,285百万円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益筆記具及び筆記具周辺商品事業 11,725百万円、その他の事業 97百万円
地域別売上高34,792百万円、10,017百万円、13,744百万円、11,525百万円、4,722百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益12,500百万円(前年比 +5.5%)
経常利益13,000百万円(前年比 +0.9%)
純利益11,300百万円(前年比 +11.1%)
年間配当予想40円/株 → 42円/株(+5.0%)
配当性向当期 21.4% / 次期予想 20.2%
株主還元方針安定的な収益を基盤とした安定配当を継続し、財政状態、経営成績、配当性向等を総合的に勘案する方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因

海外市場を中心としたサインペン販売の好調、為替の影響、化粧品の好調、新商品の発売など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 前期44社、当期44社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期は計上なし(0百万円)。対象資産の記載なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,546百万円、投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 70百万円、工場再編損失 74百万円
減価償却費2,614百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数63,286,292株
期末自己株式数8,943,669株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高74,801百万円(前年比 +8.4%)
営業利益11,851百万円(前年比 +28.2%)
経常利益12,889百万円(前年比 +27.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,166百万円(前年比 +46.3%)
1株当たり当期純利益186.77円
売上高営業利益率15.8%
自己資本比率当期末 78.6% / 前期末 78.8%
総資産145,472百万円
純資産116,489百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,763百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-71百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,722百万円
現金及び現金同等物期末残高55,856百万円
通期業績予想売上高 78,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 12,500百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 +0.9%) / 純利益 11,300百万円(前年比 +11.1%)
年間配当予想40円/株 → 42円/株(+5.0%)
配当性向当期 21.4% / 次期予想 20.2%
株主還元方針安定的な収益を基盤とした安定配当を継続し、財政状態、経営成績、配当性向等を総合的に勘案する方針。数値目標は非開示。
セグメント別売上高筆記具及び筆記具周辺商品事業 72,516百万円(前年比 +8.7%)、その他の事業 2,285百万円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益筆記具及び筆記具周辺商品事業 11,725百万円、その他の事業 97百万円
地域別売上高34,792百万円、10,017百万円、13,744百万円、11,525百万円、4,722百万円
減価償却費2,614百万円
減損損失当期は計上なし(0百万円)。対象資産の記載なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,546百万円、投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 70百万円、工場再編損失 74百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 前期44社、当期44社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数63,286,292株
期末自己株式数8,943,669株
業績の増減要因海外市場を中心としたサインペン販売の好調、為替の影響、化粧品の好調、新商品の発売など。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外市場を中心としてサインペンの販売が好調で、為替の影響も加わった。また、化粧品などの新規事業が好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期_決算短信〔日本基準〕(連結)|三菱鉛筆(7976)の適時開示 | Komori