Komori
リヒトラブ(7975)・リスク再掲

静岡県菊川市への生産・物流施設集中による災害リスク

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再定義FY2020再掲FY2021 – FY20252018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク97社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。71社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている97社のうち14社を表示しています。上の文は97社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの国内の生産施設、物流施設は現在静岡県菊川市に集中しており、火災や災害等の発生により生産・物流設備等が被害を受けた場合には、正常な事業活動が行えなくなり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    静岡県菊川市への国内生産・物流施設集中による自然災害リスクを継続して開示している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、国内外で大規模な災害等が発生し生産設備や物流設備が被害を受けた場合にも、安定的な製品供給に支障をきたす恐れがあります。」

    国内外の生産・物流設備への災害被害による安定供給支障のリスクを継続して開示している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、国内外で大規模な災害等が発生し生産設備や物流設備が被害を受けた場合にも、安定的な製品供給に支障をきたす恐れがあります。」

    国内外の生産・物流設備への災害被害による安定供給支障のリスクを継続して開示している。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、国内外で大規模な災害等が発生し生産設備や物流設備が被害を受けた場合にも、安定的な製品供給に支障をきたす等、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    静岡県菊川市への施設集中という具体的な記述から、国内外の生産・物流設備を対象とする一般的な災害リスクへと記述が広がっている。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループの国内の生産施設、物流施設は現在静岡県菊川市に集中しており、火災や災害等の発生により生産・物流設備等が被害を受けた場合には、正常な事業活動が行えなくなり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内の生産・物流拠点が静岡県菊川市に集中していることを、自然災害等による事業停止リスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
リヒトラブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
静岡県菊川市への生産・物流施設集中による災害リスク|リヒトラブ(7975)の変遷 | Komori