イトーキ(7972)・リスク再定義
情報システム停止・サイバー攻撃のリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク272社が書いているテーマ・逆風271社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの272件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「・情報セキュリティリスク」
情報漏洩・サイバー攻撃を中心とした従来のリスクが、個人情報保護、サイバー攻撃等を含む情報セキュリティリスクとして重点管理されている。システム停止は独立項目としては記載されていない。 - FY2025再定義有価証券報告書
「・情報セキュリティリスク(情報漏洩、システム停止、サイバー攻撃等)」
従来の情報漏洩・サイバー攻撃リスクに、計画外のシステム停止を含めた情報セキュリティリスクとして整理し、重点管理対象に位置づけている。 - FY2023重点管理対象として選定有価証券報告書
「特に点数が高いリスク項目(12点以上)から次の7つをリスク管理委員会で重点的に取り上げるべきリスクとして選定して、それぞれのリスクに対する対策の実効性を高めています。・情報漏洩、サイバー攻撃の発生に関わるリスク」
情報漏洩・サイバー攻撃リスクを、リスク評価12点以上の重点管理対象の一つとして選定し、情報セキュリティ委員会やIT-BCPを通じて管理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外部からの不正な手段によりコンピュータ内へ侵入され、ホームページ上のコンテンツの改ざん・重要データの不正入手、コンピュータウィルスの感染により重要なデータが消去される可能性もあります。」
情報システムへの不正侵入、データ不正取得、ウイルス感染・データ消去のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外部からの不正な手段によりコンピュータ内へ侵入され、ホームページ上のコンテンツの改ざん・重要データの不正入手、コンピュータウィルスの感染により重要なデータが消去される可能性もあります。」
通信ネットワーク停止による受発注不能、外部侵入、データ不正取得、ウイルス感染・データ消去を情報システムリスクとしている。