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決算説明資料7972イトーキ情報通信・サービスその他

2026年12月期第1四半期 決算補足説明資料

2026年12月期第1四半期は、リニューアル案件や研究施設向け設備が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上総利益率も改善し、増えた販管費を吸収して営業利益は過去最高益を更新した。

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決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高472億円+10.5%
営業利益80億円+9.0%
経常利益80億円+10.6%
純利益55億円+12.7%
売上総利益率44.4%
営業利益率17.1%
販管費128億円
当四半期3か月の実績
売上高472億円
営業利益80億円
経常利益80億円
親会社株主に帰属する四半期純利益55億円
対象期間2026年1月1日~2026年3月31日
通期業績予想
売上高
1,675億円
営業利益
160億円
経常利益
160億円
親会社株主に帰属する当期純利益
112億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高28.2%
営業利益50.6%
経常利益50.6%
親会社株主に帰属する当期純利益49.4%
ワークプレイス事業売上高30.0%
ワークプレイス事業営業利益51.9%
設備機器・パブリック事業売上高23.5%
設備機器・パブリック事業営業利益45.6%
ダルトン売上高24.1%
ダルトン営業利益33.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収効果+19億円
粗利率改善+2億円
人件費△3億円
DX△4億円
物流費△3億円
その他△4億円
新しい施策
  • ITOKI DESIGN HOUSE TOKYOの2026年6月オープン
  • ITOKI DESIGN HOUSE FUKUOKAの2026年12月オープン予定
  • ITOKI DESIGN HOUSE OSAKAの2027年5月オープン予定
  • ITOKI DESIGN HOUSE SHANGHAIの2026年秋の移転
  • 2026年7月1日からの製品価格改定(3~8%)
  • オフィスファニチャーブランドNIIのミラノサローネ2026初出展
  • チェアショールームZA SALON TOKYOのリニューアルオープン
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有商談割合(国内ワークプレイス事業および設備機器・パブリック事業合算)Q1実績110%
    前年同期比記載なし
  • 国内ワークプレイス事業の保有商談割合Q1実績107%
    前年同期比記載なし
  • 工場・物流施設・研究施設のオフィス投資規模1.40FY2025を1.00とした指数
    前年同期比+40%
  • 健康経営優良法人認定10年連続
    前年同期比記載なし
  • オフィス勤務者調査数5,000名
    前年同期比記載なし
セグメント別実績
ワークプレイス事業
売上高364億円(前年同期比+5.4%)
営業利益70億円(前年同期比+0.6%)
設備機器・パブリック事業
売上高103億円(前年同期比+33.8%)
営業利益10億円(前年同期比+168.5%)
ダルトン
売上高55億円(前年同期比+42.9%)
営業利益4億円(前年同期比:増減率記載なし)
年間配当
1株当たり年間配当額90円
期末年1回の期末配当
配当性向
40%を目指す
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高472億円(前年比 +10.5%)
営業利益80億円(前年比 +9.0%)
経常利益80億円(前年比 +10.6%)
純利益55億円(前年比 +12.7%)
売上総利益率44.4%
営業利益率17.1%
販管費128億円
当四半期3か月の実績売上高 472億円 / 営業利益 80億円 / 経常利益 80億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 55億円 / 対象期間 2026年1月1日~2026年3月31日
通期業績予想売上高 1,675億円 / 営業利益 160億円 / 経常利益 160億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 112億円
通期予想に対する進捗率売上高 28.2% / 営業利益 50.6% / 経常利益 50.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 49.4% / ワークプレイス事業売上高 30.0% / ワークプレイス事業営業利益 51.9% / 設備機器・パブリック事業売上高 23.5% / 設備機器・パブリック事業営業利益 45.6% / ダルトン売上高 24.1% / ダルトン営業利益 33.0%
計画に対する自己評価想定通りに推移
セグメント別実績ワークプレイス事業 売上高 364億円(前年同期比+5.4%) / 営業利益 70億円(前年同期比+0.6%) / 設備機器・パブリック事業 売上高 103億円(前年同期比+33.8%) / 営業利益 10億円(前年同期比+168.5%) / ダルトン 売上高 55億円(前年同期比+42.9%) / 営業利益 4億円(前年同期比:増減率記載なし)
増減要因の内訳増収効果 +19億円 / 粗利率改善 +2億円 / 人件費 △3億円 / DX △4億円 / 物流費 △3億円 / その他 △4億円
主要KPI指標名 保有商談割合(国内ワークプレイス事業および設備機器・パブリック事業合算) / 値 Q1実績110% / 前年同期比 記載なし、指標名 国内ワークプレイス事業の保有商談割合 / 値 Q1実績107% / 前年同期比 記載なし、指標名 工場・物流施設・研究施設のオフィス投資規模 / 値 1.40FY2025を1.00とした指数 / 前年同期比 +40%、指標名 健康経営優良法人認定 / 値 10年連続 / 前年同期比 記載なし、指標名 オフィス勤務者調査数 / 値 5,000名 / 前年同期比 記載なし
年間配当1株当たり年間配当額 90円 / 中間 非開示 / 期末 年1回の期末配当
配当性向40%を目指す
新しい施策ITOKI DESIGN HOUSE TOKYOの2026年6月オープン、ITOKI DESIGN HOUSE FUKUOKAの2026年12月オープン予定、ITOKI DESIGN HOUSE OSAKAの2027年5月オープン予定、ITOKI DESIGN HOUSE SHANGHAIの2026年秋の移転、2026年7月1日からの製品価格改定(3~8%)、オフィスファニチャーブランドNIIのミラノサローネ2026初出展、チェアショールームZA SALON TOKYOのリニューアルオープン
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リニューアル案件を中心とした増収、研究施設向け設備の堅調な推移、空間設計・デザインを起点とした付加価値提供による利益率改善、25年7月のカタログ価格改定など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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