読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
億円(第4四半期営業利益の予実差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率第4四半期の予算超過要因として改善。率の数値および前年同期比は非開示
営業利益率2025年実績8.9%(2023年比改善、前年同期比は非開示)
販管費第4四半期は予算比2億円増。金額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
連結営業利益
20億円
第4四半期予算
5億円
予実差
15億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予算を上回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増に伴う利益増加(設備機器・パブリック事業の売上高増)+10億円
- 売上総利益率の改善+7億円
- 販管費の増加(業容拡大に伴う人件費、業績連動型賞与)△2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格・数量等の具体的数値は非開示新しい施策
- 研究施設に特化した空間設計・コンサルティングチームの設立
- 本社オフィス移転と東京ショールーム開設(2026年秋予定)
- 研究所向けDX型ソリューション商材の開発・実装
- 従業員向け譲渡制限付株式報酬制度の導入
- 社債発行による資金調達の多様化
- キユーピーとの卵殻アップサイクル天板素材の共同製作
- 農林水産省との建築物木材利用促進協定の締結
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE17.7%
- PBR2.2倍
- 自己資本比率43.4%
- 財務レバレッジ2.4倍
- エンゲージメントスコア81.9%
- 地方都市売上構成比58%
- リニューアル売上構成比87%
- 機関投資家面談回数220回
中期経営計画の目標
ROE目標15%(2026年)
実績17.7%(2025年)
財務目標
ROE目標15%(2026年)
ROE実績17.7%(2025年)
自己資本比率実績43.4%
想定株主資本コスト9~10%
市場規模・シェア
- 科研費2,479億円
- ラボ市場成長率見通し2030年頃まで年率7%超
- ドラフトチャンバー国内出荷台数シェアNo.1
受注高・受注残高
大型プロジェクト商談パイプライン約150億円(10億円以上の商談)
従業員数
ダルトン単体398人(2025年9月現在)
ダルトン連結642人(2025年9月現在)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 通期 |
| 売上総利益率 | 第4四半期の予算超過要因として改善。率の数値および前年同期比は非開示 |
| 営業利益率 | 2025年実績8.9%(2023年比改善、前年同期比は非開示) |
| 販管費 | 第4四半期は予算比2億円増。金額および売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結営業利益 20億円 / 第4四半期予算 5億円 / 予実差 15億円 |
| 計画に対する自己評価 | 予算を上回る |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増に伴う利益増加(設備機器・パブリック事業の売上高増) / 金額 +10億円、要因 売上総利益率の改善 / 金額 +7億円、要因 販管費の増加(業容拡大に伴う人件費、業績連動型賞与) / 金額 △2億円 |
| 主要KPI | 指標 ROE / 値 17.7% / 前年同期比 非開示、指標 PBR / 値 2.2倍 / 前年同期比 非開示、指標 自己資本比率 / 値 43.4% / 前年同期比 非開示、指標 財務レバレッジ / 値 2.4倍 / 前年同期比 非開示、指標 エンゲージメントスコア / 値 81.9% / 前年同期比 非開示、指標 地方都市売上構成比 / 値 58% / 前年同期比 非開示、指標 リニューアル売上構成比 / 値 87% / 前年同期比 非開示、指標 機関投資家面談回数 / 値 220回 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | ダルトン単体 398人(2025年9月現在) / ダルトン連結 642人(2025年9月現在) / 期中増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格・数量等の具体的数値は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | ROE目標 15%(2026年) / 実績 17.7%(2025年) |
| 財務目標 | ROE目標 15%(2026年) / ROE実績 17.7%(2025年) / 自己資本比率実績 43.4% / 想定株主資本コスト 9~10% |
| 受注高・受注残高 | 大型プロジェクト商談パイプライン 約150億円(10億円以上の商談) / 受注高・受注残高 非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 科研費 / 値 2,479億円、項目 ラボ市場成長率見通し / 値 2030年頃まで年率7%超、項目 ドラフトチャンバー国内出荷台数シェア / 値 No.1 |
| 新しい施策 | 研究施設に特化した空間設計・コンサルティングチームの設立、本社オフィス移転と東京ショールーム開設(2026年秋予定)、研究所向けDX型ソリューション商材の開発・実装、従業員向け譲渡制限付株式報酬制度の導入、社債発行による資金調達の多様化、キユーピーとの卵殻アップサイクル天板素材の共同製作、農林水産省との建築物木材利用促進協定の締結 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益経常利益純利益通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。設備機器・パブリック事業の売上高が予算を上回ったこと、ワークプレイス事業の売上総利益率が改善したこと。売上総利益率の改善要因として、空間設計・コンサル・デザインから手掛けるオフィス案件の獲得と、2024年7月のカタログ価格改定を挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。