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決算説明資料7972イトーキ情報通信・サービスその他

2025年12月期第2四半期(中間期)決算補足説明資料

2025年12月期上期は増収増益となり、売上高と営業利益が中間期・四半期ベースで過去最高を更新した。想定を上回る進捗を受け、通期の売上高予想を1,450億円から1,500億円、営業利益予想を115億円から120億円へ引き上げた。

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決算短信補足資料2025年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高792億円+9.3%
営業利益106億円+54.8%
経常利益104億円+53.5%
純利益69億円+36.8%
販管費232億円
売上総利益率
率42.7%
前年同期比増減ポイント+4.0ポイント
営業利益率
率13.4%
前年同期比増減ポイント+3.9ポイント
当四半期3か月の実績売上高・営業利益等の四半期単独数値は非開示。中間期累計の数値を記載。
通期業績予想
売上高
1,500億円
営業利益
120億円
経常利益
120億円
親会社株主に帰属する当期純利益
83億円
ワークプレイス事業売上高
1,130億円
ワークプレイス事業営業利益
97億円
設備機器・パブリック事業売上高
360億円
設備機器・パブリック事業営業利益
23億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高52.8%
連結営業利益88.5%
連結経常利益87.5%
親会社株主に帰属する中間純利益83.9%
ワークプレイス事業売上高51.8%
ワークプレイス事業営業利益85.8%
設備機器・パブリック事業売上高55.3%
設備機器・パブリック事業営業利益95.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増に伴う利益増加+27億円(ワークプレイス事業+18億円、設備機器・パブリック事業+9億円)
売上総利益率の改善+31億円
販管費の増加-20億円
新しい施策
  • 株式会社松尾研究所とのAIを活用したオフィス生産性評価研究の開始
  • 地下シェルター扉『BOUNCEBACK』の展開
  • 薬剤自動ピッキングシステム『DAP with MediMonitor』の納入・展開
  • 新たなオフィスファニチャーブランド『NII』の開始
  • 保管特化型自動搬送システム『X-NR』の開発
  • 『HUGO』シリーズおよび封じ込め粉砕機HA-5型の発売
  • 新型無菌アイソレータ『Sterigion®』の発売
  • 関西物流センター移転、フラットパック化、パレット標準化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有商談割合(2025年下期)116%
    前年同期比+16ポイント
  • 保有商談割合(2025年上期)114%
    前年同期比+14ポイント
  • Office3.0見積り件数5.5倍
    前年同期比2024年上期比
  • ROE13.8%
  • PBR1.7倍
  • 女性管理職比率13.2%
セグメント別実績
ワークプレイス事業
売上高
585億円+8.3%
営業利益
83億円+59.1%
設備機器・パブリック事業
売上高
198億円+12.6%
営業利益
22億円+41.3%
中期経営計画の目標
2026年度売上高1,500億円
2026年度営業利益140億円
7Flags 02累積投資額25億円
7Flags 03売上高300億円
7Flags 03営業利益20億円
配当性向40%を目指す
財務目標
ROE2026年15%
自己資本比率40%
市場規模・シェア
地下シェルター関連の需要値600~1,000億円(イトーキ試算による推測値)
従業員数
専門人員累計30名。ハノイ工科大学から2025年10月に1名、2026年1月に2名の採用予定。全従業員数は非開示。
設備投資額
50億円IT投資実績
年間配当
2025年予想
1株当たり年間配当65円
期末配当65円
配当性向
2025年予想38.6%、目標40%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期(中間期)
売上高792億円(前年比 +9.3%)
営業利益106億円(前年比 +54.8%)
経常利益104億円(前年比 +53.5%)
純利益69億円(前年比 +36.8%)
売上総利益率率 42.7% / 前年同期比増減ポイント +4.0ポイント
営業利益率率 13.4% / 前年同期比増減ポイント +3.9ポイント
販管費232億円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益等の四半期単独数値は非開示。中間期累計の数値を記載。
通期業績予想売上高 1,500億円 / 営業利益 120億円 / 経常利益 120億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 83億円 / ワークプレイス事業売上高 1,130億円 / ワークプレイス事業営業利益 97億円 / 設備機器・パブリック事業売上高 360億円 / 設備機器・パブリック事業営業利益 23億円
通期予想に対する進捗率連結売上高 52.8% / 連結営業利益 88.5% / 連結経常利益 87.5% / 親会社株主に帰属する中間純利益 83.9% / ワークプレイス事業売上高 51.8% / ワークプレイス事業営業利益 85.8% / 設備機器・パブリック事業売上高 55.3% / 設備機器・パブリック事業営業利益 95.7%
計画に対する自己評価想定を上回る進捗
セグメント別実績ワークプレイス事業 売上高 585億円(前年比 +8.3%) / 営業利益 83億円(前年比 +59.1%) / 設備機器・パブリック事業 売上高 198億円(前年比 +12.6%) / 営業利益 22億円(前年比 +41.3%)
増減要因の内訳売上高増に伴う利益増加 +27億円(ワークプレイス事業+18億円、設備機器・パブリック事業+9億円) / 売上総利益率の改善 +31億円 / 販管費の増加 -20億円
主要KPI指標名 保有商談割合(2025年下期) / 値 116% / 前年同期比 +16ポイント、指標名 保有商談割合(2025年上期) / 値 114% / 前年同期比 +14ポイント、指標名 Office3.0見積り件数 / 値 5.5倍 / 前年同期比 2024年上期比、指標名 ROE / 値 13.8% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 1.7倍 / 前年同期比 非開示、指標名 女性管理職比率 / 値 13.2% / 前年同期比 非開示
従業員数専門人員累計30名。ハノイ工科大学から2025年10月に1名、2026年1月に2名の採用予定。全従業員数は非開示。
中期経営計画の目標2026年度売上高 1,500億円 / 2026年度営業利益 140億円 / 7Flags 02累積投資額 25億円 / 7Flags 03売上高 300億円 / 7Flags 03営業利益 20億円 / 配当性向 40%を目指す
財務目標ROE 2026年15% / 自己資本比率 40%
年間配当2025年予想 1株当たり年間配当 65円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 65円
配当性向2025年予想38.6%、目標40%
設備投資額50億円(IT投資実績)
市場規模・シェア地下シェルター関連の需要値600~1,000億円(イトーキ試算による推測値)
新しい施策株式会社松尾研究所とのAIを活用したオフィス生産性評価研究の開始、地下シェルター扉『BOUNCEBACK』の展開、薬剤自動ピッキングシステム『DAP with MediMonitor』の納入・展開、新たなオフィスファニチャーブランド『NII』の開始、保管特化型自動搬送システム『X-NR』の開発、『HUGO』シリーズおよび封じ込め粉砕機HA-5型の発売、新型無菌アイソレータ『Sterigion®』の発売、関西物流センター移転、フラットパック化、パレット標準化
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人的資本投資を背景としたオフィス需要の拡大、リニューアル案件やオフィス移転案件の増加、空間デザイン・コンサルティングを起点とする高付加価値提案、24年7月のカタログ価格改定、研究施設向け設備の好調などにより、想定を上回る進捗となったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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