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2025年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比9.3%増、営業利益が54.8%増となった。通期業績予想は修正され、売上高1,500億円、営業利益120億円などの見通しが示された。

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規模
54.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高79,244百万円前年比 +9.3%進捗 52.8%
営業利益10,625百万円前年比 +54.8%進捗 88.5%
経常利益10,497百万円前年比 +53.5%進捗 87.5%
純利益(親会社株主帰属)6,960百万円前年比 +36.8%進捗 83.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益141.26円
期末の財政状態
総資産126,248百万円
うち純資産 53,983 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,060
投資-2,476
財務+978
純増減+2,562

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,054百万円
セグメント別売上高
ワークプレイス事業58,57174.6%+8.3%
設備機器・パブリック事業19,89725.4%+12.6%
セグメント別利益
ワークプレイス事業8,32278.9%+59.1%
設備機器・パブリック事業2,22121.1%+41.3%
地域別売上高日本 当期 75,721百万円 / 前年同期 64,516百万円 / アジア 当期 3,220百万円 / 前年同期 7,686百万円 / その他 当期 214百万円 / 前年同期 232百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +8.3%)
営業利益12,000百万円(前年比 +19.1%)
経常利益12,000百万円(前年比 +19.9%)
純利益8,300百万円(前年比 +15.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 150,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,000百万円 / 経常利益 非開示 → 12,000百万円 / 純利益 非開示 → 8,300百万円
年間配当予想55円 → 65円(+18.2%)
業績の増減要因

ワークプレイス事業では、ハイブリッドな新しい働き方に合わせたリニューアル案件やオフィス移転等が好調に推移した。設備機器・パブリック事業では、物流施設向け設備に資材高騰を背景とした着工・竣工の遅れがあったものの、研究施設向け設備が好調に推移した。増収効果、提供価値の向上による利益率改善も増益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2 / 投資有価証券売却益 69 / 合計 71 / 特別損失 固定資産売却損 21 / 固定資産除却損 80 / その他 1 / 合計 103
減価償却費1,547百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数53,382,850
期末自己株式数3,974,900
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高79,244百万円(前年比 +9.3%)
営業利益10,625百万円(前年比 +54.8%)
経常利益10,497百万円(前年比 +53.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,960百万円(前年比 +36.8%)
1株当たり当期純利益141.26円
自己資本比率当期末 42.7 / 前期末 40.9
総資産126,248百万円
純資産53,983百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,060百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,476百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー978百万円
現金及び現金同等物期末残高24,054百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +19.1%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +19.9%) / 純利益 8,300百万円(前年比 +15.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 150,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,000百万円 / 経常利益 非開示 → 12,000百万円 / 純利益 非開示 → 8,300百万円
年間配当予想55円 → 65円(+18.2%)
セグメント別売上高ワークプレイス事業 58,571百万円(前年比 +8.3%) / 設備機器・パブリック事業 19,897百万円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益ワークプレイス事業 8,322百万円(前年比 +59.1%) / 設備機器・パブリック事業 2,221百万円(前年比 +41.3%)
地域別売上高日本 当期 75,721百万円 / 前年同期 64,516百万円 / アジア 当期 3,220百万円 / 前年同期 7,686百万円 / その他 当期 214百万円 / 前年同期 232百万円
減価償却費1,547百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2 / 投資有価証券売却益 69 / 合計 71 / 特別損失 固定資産売却損 21 / 固定資産除却損 80 / その他 1 / 合計 103
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数53,382,850
期末自己株式数3,974,900
業績の増減要因ワークプレイス事業では、ハイブリッドな新しい働き方に合わせたリニューアル案件やオフィス移転等が好調に推移した。設備機器・パブリック事業では、物流施設向け設備に資材高騰を背景とした着工・竣工の遅れがあったものの、研究施設向け設備が好調に推移した。増収効果、提供価値の向上による利益率改善も増益に寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オフィスの在り方への関心の高まりで関連需要が堅調に推移し、ワークプレイス事業の販売が好調に拡大したため。増収効果や提供価値の向上による利益率改善も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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