読む価値
79重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高427億円+4.5%
営業利益74億円+22.9%
経常利益73億円+21.7%
純利益49億円+19.9%
販管費113億円
売上総利益率
率43.9%
前年同期比+3.9ポイント
営業利益率
率17.4%
前年同期比+2.6ポイント
当四半期3か月の実績
連結
売上高427億円
営業利益74億円
経常利益73億円
純利益49億円
ワークプレイス事業
売上高346億円
営業利益70億円
設備機器・パブリック事業
売上高77億円
営業利益3億円
通期業績予想
売上高1,450億円
営業利益115億円
経常利益115億円
親会社株主に帰属する当期純利益80億円
ワークプレイス事業売上高1,120億円
ワークプレイス事業営業利益96億円
設備機器・パブリック事業売上高315億円
設備機器・パブリック事業営業利益18億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高29.5%
連結営業利益64.5%
連結経常利益63.6%
連結親会社株主に帰属する当期純利益61.5%
ワークプレイス事業売上高30.9%
ワークプレイス事業営業利益73.1%
設備機器・パブリック事業売上高24.6%
設備機器・パブリック事業営業利益20.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は想定を上回る進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増に伴う利益増加+7億円
- 売上総利益率の改善+16億円
- 販管費の増加△9億円
新しい施策
- 新デザイン指針『ITOKI SENSE 2025』の発表
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 2025年度保有商談割合・上期Q1114前年同時期比・%
- 2025年度保有商談割合・上期Q2126前年同時期比・%
- 2025年度保有商談割合・下期Q1110前年同時期比・%
- 2025年度保有商談割合・下期Q2109前年同時期比・%
- 2025年度保有商談割合・通期112前年同時期比・%
セグメント別実績
- ワークプレイス事業売上高346億円売上高前年同期比+8.9%営業利益70億円営業利益前年同期比+33.5%
- 設備機器・パブリック事業売上高77億円売上高前年同期比△11.6%営業利益3億円営業利益前年同期比△50.0%
中期経営計画の目標
中期経営計画の2年目であることを記載。具体的な目標値は非開示市場規模・シェア
10年間のオフィス事業主要4社の平均成長率約4%、日本オフィス家具協会加盟企業合計の市場規模約8,400億円、4社合計市場規模4,851億円(2024年)、イトーキのシェア12%(2024年・4社合計)、加盟企業内シェア7%(2024年)年間配当
65円(2025年12月期予想、期末配当年1回)配当性向
40.0%を目指す| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 427億円(前年比 +4.5%) |
| 営業利益 | 74億円(前年比 +22.9%) |
| 経常利益 | 73億円(前年比 +21.7%) |
| 純利益 | 49億円(前年比 +19.9%) |
| 売上総利益率 | 率 43.9% / 前年同期比 +3.9ポイント |
| 営業利益率 | 率 17.4% / 前年同期比 +2.6ポイント |
| 販管費 | 113億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結 売上高 427億円 / 営業利益 74億円 / 経常利益 73億円 / 純利益 49億円 / ワークプレイス事業 売上高 346億円 / 営業利益 70億円 / 設備機器・パブリック事業 売上高 77億円 / 営業利益 3億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,450億円 / 営業利益 115億円 / 経常利益 115億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 80億円 / ワークプレイス事業売上高 1,120億円 / ワークプレイス事業営業利益 96億円 / 設備機器・パブリック事業売上高 315億円 / 設備機器・パブリック事業営業利益 18億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 29.5% / 連結営業利益 64.5% / 連結経常利益 63.6% / 連結親会社株主に帰属する当期純利益 61.5% / ワークプレイス事業売上高 30.9% / ワークプレイス事業営業利益 73.1% / 設備機器・パブリック事業売上高 24.6% / 設備機器・パブリック事業営業利益 20.7% |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は想定を上回る進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント ワークプレイス事業 / 売上高 346億円 / 売上高前年同期比 +8.9% / 営業利益 70億円 / 営業利益前年同期比 +33.5%、セグメント 設備機器・パブリック事業 / 売上高 77億円 / 売上高前年同期比 △11.6% / 営業利益 3億円 / 営業利益前年同期比 △50.0% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増に伴う利益増加 / 金額 +7億円、要因 売上総利益率の改善 / 金額 +16億円、要因 販管費の増加 / 金額 △9億円 |
| 主要KPI | 指標名 2025年度保有商談割合・上期Q1 / 値 114前年同時期比・%、指標名 2025年度保有商談割合・上期Q2 / 値 126前年同時期比・%、指標名 2025年度保有商談割合・下期Q1 / 値 110前年同時期比・%、指標名 2025年度保有商談割合・下期Q2 / 値 109前年同時期比・%、指標名 2025年度保有商談割合・通期 / 値 112前年同時期比・% |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画の2年目であることを記載。具体的な目標値は非開示 |
| 年間配当 | 65円(2025年12月期予想、期末配当年1回) |
| 配当性向 | 40.0%を目指す |
| 市場規模・シェア | 10年間のオフィス事業主要4社の平均成長率約4%、日本オフィス家具協会加盟企業合計の市場規模約8,400億円、4社合計市場規模4,851億円(2024年)、イトーキのシェア12%(2024年・4社合計)、加盟企業内シェア7%(2024年) |
| 新しい施策 | 新デザイン指針『ITOKI SENSE 2025』の発表 |
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ワークプレイス事業では、リニューアル案件やオフィス移転需要の増加、増収効果、空間設計・コンサル・デザインを起点とする高付加価値提案、価格改定により利益率が改善した。設備機器・パブリック事業では、資材高と人員不足を背景とした物流施設向け設備の着工・竣工遅れが減収減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。