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決算説明資料7972イトーキ情報通信・サービスその他

2024年12月期決算補足説明資料

2024年12月期は、リニューアル案件やオフィス移転を中心に増収・増益となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。2025年12月期は、売上高1,450億円、営業利益115億円を見込んでいる。

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決算短信補足資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,384億円+4.1%
営業利益100億円+18.2%
経常利益100億円+16.9%
純利益71億円+21.6%
売上総利益率39.9%
営業利益率7.3%
販管費451億円
通期業績予想
売上高
1,450億円
営業利益
115億円
経常利益
115億円
純利益
80億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高100.7%
営業利益100.8%
経常利益100%
純利益102.6%
ワークプレイス事業売上高103.2%
ワークプレイス事業営業利益100%
設備機器・パブリック事業売上高93.2%
設備機器・パブリック事業営業利益90%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
売上高増に伴う利益増加21億円
売上総利益率の改善8億円
販管費の増加-14億円
業績予想営業利益増減
売上高増に伴う利益増加27億円
売上総利益率の改善21億円
販管費の増加-33億円
新しい施策
  • Office3.0領域の新サービスData Trekkingのローンチ
  • 会議室予約システムReserve Anyの2025年4月上市予定
  • 信用格付A−の新規取得
  • 買収防衛策の廃止
  • SCMシステムの2025年6月稼働予定
  • ITOKI DESIGN HOUSEのリニューアルオープン
  • 新商品・新ブランドの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE13.8%
    前年同期比+2.5%
  • 配当性向37.4%
    前年同期比+5.2%
  • 従業員エンゲージメントスコア82.5%
    前年同期比+7.8%
  • Office3.0契約社数達成率150%
  • 専門施設領域の開発体制強化21名
  • IT投資額40億円
  • 女性管理職比率13.6%
セグメント別実績
ワークプレイス事業
売上高
1,022億円
売上高_yoy_pct8.2
営業利益
80億円
営業利益_yoy_pct29.2
営業利益率7.9
設備機器・パブリック事業
売上高
345億円
売上高_yoy_pct-6.2
営業利益
18億円
営業利益_yoy_pct-2.6
営業利益率5.4
中期経営計画の目標
目標年度2026年
売上高1,500億円
営業利益140億円
営業利益率9%
ROE15%
配当性向40%
財務目標
ROE
目標15%
実績13.8%
自己資本比率
目標40%
従業員数
期中の増減開発体制を21名強化
年間配当
2024年12月期
年間55円
期末55円
2025年12月期予想
年間65円
期末65円
配当性向
2024年12月期37.4%
2025年12月期予想40.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 通期
売上高1,384億円(前年比 +4.1%)
営業利益100億円(前年比 +18.2%)
経常利益100億円(前年比 +16.9%)
純利益71億円(前年比 +21.6%)
売上総利益率39.9%
営業利益率7.3%
販管費451億円
通期業績予想売上高 1,450億円 / 営業利益 115億円 / 経常利益 115億円 / 純利益 80億円
通期予想に対する進捗率連結売上高 100.7% / 営業利益 100.8% / 経常利益 100% / 純利益 102.6% / ワークプレイス事業売上高 103.2% / ワークプレイス事業営業利益 100% / 設備機器・パブリック事業売上高 93.2% / 設備機器・パブリック事業営業利益 90%
計画に対する自己評価概ね計画通りに進捗
セグメント別実績ワークプレイス事業 売上高 1,022億円 / 売上高_yoy_pct 8.2 / 営業利益 80億円 / 営業利益_yoy_pct 29.2 / 営業利益率 7.9 / 設備機器・パブリック事業 売上高 345億円 / 売上高_yoy_pct -6.2 / 営業利益 18億円 / 営業利益_yoy_pct -2.6 / 営業利益率 5.4
増減要因の内訳営業利益増減 売上高増に伴う利益増加 21億円 / 売上総利益率の改善 8億円 / 販管費の増加 -14億円 / 業績予想営業利益増減 売上高増に伴う利益増加 27億円 / 売上総利益率の改善 21億円 / 販管費の増加 -33億円
主要KPI指標名 ROE / 値 13.8% / 前年同期比 2.5%、指標名 配当性向 / 値 37.4% / 前年同期比 5.2%、指標名 従業員エンゲージメントスコア / 値 82.5% / 前年同期比 7.8%、指標名 Office3.0契約社数達成率 / 値 150% / 前年同期比 非開示、指標名 専門施設領域の開発体制強化 / 値 21名 / 前年同期比 非開示、指標名 IT投資額 / 値 40億円 / 前年同期比 非開示、指標名 女性管理職比率 / 値 13.6% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 開発体制を21名強化
中期経営計画の目標目標年度 2026年 / 売上高 1,500億円 / 営業利益 140億円 / 営業利益率 9% / ROE 15% / 配当性向 40%
財務目標ROE 目標 15% / 実績 13.8% / 自己資本比率 目標 40% / 実績 非開示
年間配当2024年12月期 年間 55円 / 中間 非開示 / 期末 55円 / 2025年12月期予想 年間 65円 / 中間 非開示 / 期末 65円
配当性向2024年12月期 37.4% / 2025年12月期予想 40.0%
新しい施策Office3.0領域の新サービスData Trekkingのローンチ、会議室予約システムReserve Anyの2025年4月上市予定、信用格付A−の新規取得、買収防衛策の廃止、SCMシステムの2025年6月稼働予定、ITOKI DESIGN HOUSEのリニューアルオープン、新商品・新ブランドの展開
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リニューアル案件やオフィス移転などを中心に売上高が好調に推移し、増収効果と提供価値の向上による利益率改善が増益につながった。

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